2008年05月22日

●新帯研 第22回

地方での仕事のときに一枚歯の下駄を見つけたので買った。5000円だった。こういう天狗がはくような下駄のあることは古武道で有名な甲野善紀先生の著書で知ってはいたが、なかなか売っていなかった。店主に聞いたら特注品の売れ残りらしい。結構学生でも体の鍛錬(バランスを鍛えるために)買う人がいるとのことである。さっそくはいてみた。立ち上がったときはバランスがとりにくいが、一旦歩き出したら結構スイスイと歩ける。ただ歩幅が小さくなるせいか遅い。婆さんにも抜かれる。もっともトボトボ歩くのが性に合っているのでそれはそれでいい。仕事がないときは毎日30分ぐらいこの下駄で散歩している。最近浅草の仲見世でも見かけた。ちなみに花魁用の下駄は3枚歯のもので25万円で浅草の仲見世で売っていた。興味ある方は一度覗いてみたら?
На устном экзамене в комакадемии Чапаева спрашивают, какие документы выдаются делегатам. Василий Иванович смущённо молчит. Котовский, прикрываясь ладонью, подсказывает:
- Манда-ты!
- А ты, Григорий Иваныч, - вскипает Чапай, - если тебе уши отрезать, и вовсе на хуй будешь похож!
設問)訳せ。オチの訳が難しいようであれば別に解説をつけてもよい。

Posted by SATOH at 21:03 | Comments [1]

2008年05月10日

●新帯研 第21回

最近綾小路公麿の本を4冊図書館から借りてきて読んだ。ジョーク関係の本は面白くないのが普通だが、これは語呂合わせの妙もあって、また自分も中高年だからかとても面白かった。彼も自分の才能を信じて長く努力を続けてついに売れっ子になったわけだが、ロシア語についても同様で、ロシア語に対して向き不向きというよりは、物事を続けるというのも才能だから、長く続けられるというのであれば必ず成果は出る。ただ凡人である我々は20年から30年はやらないとものにはならないだろうけど。
У писателя, произведение которого пошло на отзыв Фурцевой, спросили, не боится ли он её.
- Нет, я не боюсь министра культуры, - ответил писатель, - я боюсь культуры министра.
設問)オチが分かるように訳せ。

Posted by SATOH at 14:56 | Comments [2]