2018年11月16日

●和文露訳要覧第420回

出題)「私が心電図に取りかかったのはこれの10年くらい後だ」をロシア語にせよ。

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2018年11月13日

●和文露訳要覧第419回

出題)「新しい飛行場が喉から手が出るほど必要だった」をロシア語にせよ。

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2018年11月09日

●和文露訳要覧第418回

出題)「彼女は男を見る目が全くない」をロシア語にせよ。

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2018年11月06日

●和文露訳要覧第417回

地下鉄の駅のホームで男女二人連れの中国人から声をかけられた。スマホを見てくれと身ぶり手ぶりである。スマホには「私は車で鞄を失った」という日本語と、そのローマ字が書かれてあった。多分「地下鉄の車両内で鞄をなくした」と判断し、すぐに駅のガードマンのところに連れて行ったが、改札の駅員さんのところに行って欲しいとのこと。英語と身ぶり手ぶりで説明したが伝わらず、相手はCan you speak Chinese? と言うので、即座にノーと返事した。結局そのガードマンさんが改札のところに連れて行くことになった。スマホに翻訳機能があっても、双方に(その中国人と私に)意志疎通を十分に行うという考えが浮かばなかったからである。重要な情報、つまりどの電車(どこ行き)に、いつ頃、どの車両に乗っていて、鞄の形や色、車両のどこに置いていたのかを、漢字かスケッチなどで説明してもらったり、問いただす事はできたのにと後知恵が湧く。相手も私もいきなりのことで頭に血が上っていたからだろう。同じことは通訳にも言える。
通訳をしていて、相手(日本人であろうとロシア人であろうと)の言うことを100%完璧に通訳はできるが、そのまま相手の言う通り通訳してもまあ意味は通じないだろうと思う時がある。頭の中が整理されておらず、思いついたまましゃべる相手の通訳は論理が通らないことが多い。逆に通訳が下手だった頃でも、相手によってはうまく通じることがある。その相手が英語に堪能か、自分でも通訳の経験がある人である。相手に分かるように、絵でも何でも使って意味を通じさせるという配慮があればである。かといって通訳がしゃしゃり出るのも、通訳の思い込みから誤訳の元になる可能性もあるので難しい。

出題)「戦車隊と歩兵隊は新しい都市(複数)からドイツ軍を一掃した」をロシア語にせよ。

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2018年11月02日

●和文露訳要覧第416回

出題)「私は猩紅熱で入院していた」をロシア語にせよ。

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2018年10月28日

●和文露訳要覧第415回

出題)「私たちのいずれが正しいかまだ分からない」をロシア語にせよ。

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2018年10月25日

●和文露訳要覧第414回

『和文露訳要覧』に一部(最後の行)追記した。

4-1-2-1 予定の用法の特性

 予定の用法で重要なのは、明示されているかどうかにかかわらず、未来における時を示す状況語が文の焦点であるということである。これがなければ形式上、現在の時制の過程の用法と区別できない。完了体は刻々と動く動作のその瞬間を表現できないが、この場合不完了体は時を示す状況語を示すだけで、動作については特に意識しないという違いがある。この用法は元々が過程の用法から発展してきたものと考えられ、未来進行形とでも呼べるもので、未来への動作が今行われている動作から連続するという意識があるときに使われる。予定を組むというのは話し手にとって、主観的動作ではあるが、一旦予定が組まれてしまえば、それは主観的動作ではなくなり、惰性的な動作でもあるゆえに、不完了体が用いられるとも考えられる。つまり予定は未定であり、決定ではない動作のゆえに完了体は用いられないとも言える。

出題)「私(男性)に待ちに待った子供ができた」をロシア語にせよ。

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2018年10月23日

●和文露訳要覧第413回

出題)「彼は土下座した」をロシア語にせよ。

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2018年10月20日

●和文露訳要覧第412回

出題)(戦争や戦闘で)「敵をたたかなければならない」をロシア語にせよ。

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2018年10月17日

●和文露訳要覧第411回

出題)「右手の握力は60だ」をロシア語にせよ。

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2018年10月12日

●和文露訳要覧第410回

出題)「我々の燃料はぎりぎりだった」をロシア語にせよ

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2018年10月09日

●和文露訳要覧第409回

出題)「彼はモルモットの犬から膵臓を切除した。それは1899年の暑い夏のことだった」をロシア語にせよ。

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2018年10月08日

●和文露訳要覧第408回

出題)「彼の命は風前の灯だった」をロシア語にせよ。

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2018年10月07日

●和文露訳要覧第407回

出題)「どのようにしてラクダに乗って戦ったかを話せ。そうすれば時間が立つのも早い」をロシア語にせよ。

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2018年10月05日

●和文露訳要覧第406回

出題)「1881年はこのようにして(この方法で)パスツールが炭疽に勝利した年となった」をロシア語にせよ。

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2018年10月03日

●和文露訳要覧第405回

出題)「今や私の率直さが裏目に出た」をロシア語にせよ。

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2018年10月02日

●和文露訳要覧第404回

出題)「彼は梅毒の後遺症で死んだ」をロシア語にせよ。

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2018年10月01日

●和文露訳要覧第403回

出題)「彼らは人の悪いところだけを見る」をロシア語にせよ。

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2018年09月28日

●和文露訳要覧第402回

出題)「読みは当たった」をロシア語にせよ。

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2018年09月25日

●和文露訳要覧第401回

出題)「そのブログは炎上した」をロシア語にせよ。

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2018年09月24日

●和文露訳要覧第400回

出題)「私の血圧は今120と80です」をロシア語にせよ。

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2018年09月23日

●和文露訳要覧第399回

出題)「訴えてやる」をロシア語にせよ。

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2018年09月21日

●和文露訳要覧第398回

出題「本日は晴天なり、ただ今マイクのテスト中」をロシア語にせよ。

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2018年09月18日

●和文露訳要覧第397回

出題)「捕虜になる(捕虜の辱めを受ける)くらいなら、死んだ方がましだ」をロシア語にせよ。

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2018年09月15日

●和文露訳要覧第396回

この20年ほどロシア語では男性名詞の女性名詞的用法が一部の単位などでは正しいとされるとГоробец地質鉱物学博士は述べている。100 гектар, а не гектаров; 5 грамм (а не 5 граммов)
ちなみに最新のアカデミー露露辞典では、両語に対してこの用法は一説によれば口語的と記載されている。

出題)「喫煙は寿命を縮めるが、笑いは延ばす」をロシア語にせよ。

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2018年09月13日

●和文露訳要覧第395回

出題)「酔いがさめ始めた」をロシア語にせよ。

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2018年09月12日

●和文露訳要覧第394回

出題)「病気は予防が一番」をロシア語にせよ。

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2018年09月07日

●和文露訳要覧第393回

出題)「病は気から(病気の多くは気から起こる)」をロシア語にせよ。

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2018年09月04日

●和文露訳要覧第392回

初めてソ連に行った時の事、モスクワの地下鉄でВХОД(入口)の横にВХОДА НЕТ(文字通りには「入口(で)はない」)という表示を見て非常に奇異な感じを持った。ロシア語にも出口 выходという単語があり、Запасной выход(非常口)などと使われるのに、どうして使わないのだろうと40年近く疑問に思っていた。最近、日本でもある建物に出口専用という表示があったので、このことを指すのだろうと得心が入った次第。地下鉄で出口と表示すれば、出口を通じて入場する人もいるかもしれないという配慮かもしれない。ただインターネットによるとモスクワの地下鉄ではこの案内もなくなりつつあるという。国際的サッカー試合の開催に伴うもので、西欧式に「出口ВЫХОДЫ」に切り替わりつつあるとのこと。時代は変わる。

出題)次のアネクドートのオチを説明せよ。
Если очень полная женщина простудилась, то этично ли желать ей поправиться?

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2018年09月01日

●和文露訳要覧第391回

(止まれ、そこを行くのは誰だ?)Стой! Кто идёт?
この場合стоять = прекратить движение, не двигаться であり、『和文露訳要覧』6-1-7にあるように、上の文は、警察官が犯人に対してであり、このように話し手がその場で当然取るべき動作と考えている場合には、このように切迫感もあって不完了体命令形が使われる。このように状態動詞が使われると、発話の時点の前からこの動作が行われることが当然という意識が出て、不定形を用いれば強調の意味合いを持つ。

出題)「家族を養えるくらいの収入はあるのですか?」をロシア語にせよ。

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