2019年03月22日

●和文露訳要覧第457回

出題)「職場での飲食は健康へのリスクをはらんでいる」をロシア語にせよ。

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2019年03月19日

●和文露訳要覧第456回

出題)「大金の服やいろんなアクセサリーをかき集めて、彼はピストルで(店の)主人を脅して、金を払わずに出てゆこうとした」をロシア語にせよ。

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2019年03月15日

●和文露訳要覧第454回

出題)「ボタンを押したが、爆発は起こらない」をロシア語にせよ。

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2019年03月12日

●和文露訳要覧第453回

出題)「この人はこれまで見かけたうちで最も才能のある人だ」をロシア語にせよ。

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2019年03月08日

●和文露訳要覧第452回

出題)「とっくにこの悪しき誘惑を絶つときだ」をロシア語にせよ。

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2019年03月05日

●和文露訳要覧第451回

出題)「映画のギャラで彼らはマンションを買った」をロシア語にせよ。

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2019年02月28日

●和文露訳要覧第450回

出題)「排尿時に残尿感はありますか?」をロシア語にせよ。

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2019年02月25日

●和文露訳要覧第449回

出題)「誰だって間違える」をロシア語にせよ。

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2019年02月22日

●和文露訳要覧第448回

出題)「彼は学者というより、むしろ政治家だ」をロシア語にせよ。

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2019年02月19日

●和文露訳要覧第447回

出題)「それは犯罪と紙一重だ」をロシア語にせよ。

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2019年02月15日

●和文露訳要覧第446回

出題)「彼はグループの160ルーブルを持ち逃げした」をロシア語にせよ。

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2019年02月11日

●和文露訳要覧第445回

『和文露訳要覧』に下記追記した。

3-1-7-1 経験の用法と不完了体動詞過去形

(不名誉な〔彼の名誉を棄損するような〕係累なし)Связей, порочивший его, не имел. <人事考課の決まり文句>

 上の例文でも分かるように、経験(~したことがある)の用法は〔過去の時制〕の項の動作の有無の確認の用法の一つであり、不完了体動詞過去形を使う。これは経験では過去の動作はあるが、現在や未来の動作はなく、過去の時制以外では使われることがない不完了体過去形が用いられているためである。

出題)「彼が加われば劇の大入り満員は間違いなしだった」をロシア語にせよ。

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2019年02月08日

●和文露訳要覧第444回

シャギニャーンという人は1950年代か60年代にレーニンにユダヤ人の血が混じっていることを知り、党中央に駆け込んだが、今更なぜそんなことで大騒ぎするのかと一喝されて黙ってしまったという話を聞いたことがある。レーニンの長姉も自分たちにユダヤ人の血が入っていることを公表してはどうかとスターリンに訴えたが、聞き入れられなかったという。

『和文露訳要覧』に下記追記した。
3-1-3-1 過去から過去、現在及び未来に至る and/or 反復

 過去から現在に至る継続に不完了体現在形が用いられるのは、第3章冒頭に述べたように動作に、現在のこの瞬間が含まれるため現在の時制で扱われるからである。

出題)「食欲減退(イライラ感、仕事の能率の低下)は前からですか?」をロシア語にせよ。

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2019年02月05日

●和文露訳要覧第443回

『和文露訳要覧』
10-13 –тоと-нибудьの使い分け

 「何か」の露訳については、что-то, что-нибудь, что-либо, кое-что, нечтоが考えられる。その違いは、что-то = неизвестно что(何か分からないもの)で、話し手には特定のもの(確かに存在するが、具体的に何かを明言しないか、イメージ的には具体的で、明確に分かっているが言葉で表現できないもの、詳細が不明のもの)である。だから過去時制と現在時制では使えるが、未来時制でこれを使うのは普通の会話ではあまりないと思われる。日本語の「なにやら」に似ている。

(空中に何かがきらめいた)Что-то промелькнуло в воздухе.
(それとも俺に対して奴は何か企んでいるのか?)Или он что-то готовит под меня? <何かよからぬことを>
(何か隠していらっしゃいますね)Темните вы что-то.
(もし彼の身に何かが起こったら、私死んじゃう)Я умру, если что-то случится с ним. <この何かは死、別離などであり、話し手にはイメージ的に特定なものであることが分かっている>

что-нибудь = безразлично что は「何でもいいから、ないしはイメージとして何もかたまっていない、これからはっきりする(させる)もの、明らかにする(なる)可能性があるもの、抽象的で漠然としたこと」という不定(有無を問わず)のニュアンスである。日本語では「なにかしら」という感じであろう。他にслучись что-нибудь(もし何か起こったら)と命令法でも表現できるが、これは日本語でも「もし何か起こってみろ、そうしたら」という表現もあるから理解しやすいと思う。что-либо はчто-нибудьと同義だが、もっと一般的な意味で、どんなものでもということを強調する。これなども10-3-1項の可算名詞の単数と複数の使い分けに似ている。кто-нибудьも特定の人が仮に話し手の頭にあったとしても、聞き手にとっては誰でもいいのであれば、-нибудьを使う。さらりと表現するというのは、不完了体の用法にも似ており、自己主張しない(相手の意識に負担をかけない)用法とも言える。

(何か起こったのですか?)Что-нибудь случилось? <不定(起こったかどうか不明)>
(きっと、うちのペーチャが学校でまた何かしでかしたのよ)Наверное, наш Петя опять что-нибудь в школе натворил.

(何か読むものを貸して下さい)Попросите что-нибудь почитать. <〔小数の知らない本のうちの1冊〕ということであり、что-либоに変えると、知らない本のどれでもいいから1冊という意味になる>

кто-нибудьは反復という文脈(異なる人々、異なる状況)においても任意の(不定の)「だれか」という意味で使われる。ところがкто-тоであれば名前を知っているかどうかは別にして特定の人ということになる。

(うちの課ではいつもだれかが長電話をしていた)У нас в отделе всегда кто-нибудь висел на телефоне. <кто-нибудь = тот или другой (иной)>
(だれかを人波の中に見つけようとしているかのように何度も振り向いた)Часто оглядывался, словно отыскивая кого-то в толпе.
(誰かグーニャを呼んでください)Позовите кто-нибудь Гуню!
 
кое-что(кой-чтоは口語)は聞き手には分からないが、話し手にはある程度分かっているものという意味と、いくつかのものという意味がある。нечтоは主格と対格のみで用いられ、ふつうは定語がつき、書き言葉的ニュアンスがあり、「~すべきものがない」という意味では用いられない。似た言葉のнештоは「まさか」という意味で、разве, неужелиと同義である。

(見せたいものがあるんだ)Я хочу тебе кое-что показать.
(都市の建物と田舎の農家の中間のもの)нечто среднее между городскими постройками и деревенскими избами

 когда-тоとкогда-нибудьの違いについても同様で、когда-тоは過去の「かつて」、ないしは未来の「いつか、つまり近接未来ではない未来」という意味である。一方когда-нибудь (когда-либо) は不定の時を示すわけで、普通は未来で、「いつか」という意味で多く使われるが、過去でも疑問文で動作が起こったかどうか不明のときに、「かつて」という意味で使われる場合がある。

(壁の右側にはかつて絵がかかっていた)На стене справа когда-то висела картина. <発話の時点では絵はかかっていない>
(それを〔かつて〕ご覧になったことがあるのですか?)Видели вы это когда-нибудь? <「かつて」が過去に起こったかどうかは不明>

この形容詞はкакой-нибудь (= тот или другой), какой-тоとなるが、使い分けは同じである。

(彼はある程度罪を認めた)Он признал в той или иной степени вину.

出題)「シャギニャーンの小説とその映画はあまり接点がなかった」をロシア語にせよ。

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2019年02月01日

●和文露訳要覧第442回

出題)「1930年代エセーニンの名はわが国では禁句だった」をロシア語にせよ。

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2019年01月29日

●和文露訳要覧第441回

出題)「やるならでっかくやるのが好きだ」をロシア語にせよ。

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2019年01月25日

●和文露訳要覧第440回

出題)「彼はギターでロシアの歌を弾き語りした」をロシア語にせよ。

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2019年01月22日

●和文露訳要覧第439回

出題)「その歌の作者についてはこれまで研究者の論議の的である」をロシア語にせよ。

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2019年01月18日

●和文露訳要覧第438回

出題)「『シンデレラ』撮影に関する多くの裏話が残っている」をロシア語にせよ。

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2019年01月15日

●和文露訳要覧第437回

出題)「彼らは精神的損害の賠償を要求した」をロシア語にせよ。

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2019年01月12日

●和文露訳要覧第436回

出題)「防戦一方では戦争には勝てない」をロシア語にせよ。

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2019年01月08日

●和文露訳要覧第435回

出題)「1921年大晦日夜の初演はモスクワっ子を驚かせた」をロシア語にせよ。

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2019年01月03日

●和文露訳要覧第434回

出題)「即座に自分のポケットから著者にギャラ(印税)を支払ったものだ」をロシア語にせよ。

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2019年01月01日

●和文露訳要覧第433回

С Новым годом!
ロシアに関することはロシア成立の9世紀から現在に至るまで、ロシアの歴史に興味があるが、特に庶民文化(芸能)が華やかだったネップнэп(新経済政策)の時代である1922年ごろから1930年に関心がある。時代を映す鏡というのは流行歌もその一つであり、その中でレオニート・ウチョーソフЛеонид Утёсовが1929年『移動共和国』Республика на колёсахで紹介しС одесского кичмана(オデッサのムショから)が大好きである。歌詞はオデッサの刑務所から脱獄した悪党の末路をうたったもので、当局はあまりいい顔はしなかったとはいえ1930年代にソ連中で大ヒットした。作者は不明だが、19世紀にロシアに入ってきたハイネの詩の露訳にも、ロシア軍から脱走したフランス兵をうたったものに似たものがあるという。『ネップ時代の歌と娯楽』Песни и развлечения эпохи нэпа, Кравчинский, Деком, 2018によれば、トビリシでフェリケリマンМихаил Ферькельманが1924年に作ったものだという。このような悪党урка, уркаган, вор в законеを主題にしたромансは現代にも受け継げられていて、шансонとして分野が確立している。ただ歌詞が隠語(それほど難しいものではないにせよ)が多用されているので注意が必要だが、今はネットを調べる根気があれば隠語の意味も分かるようになっているので、あまり問題はなかろう、同書には100曲ネップ時代の曲が収められていて、エセーニンの『母への手紙Письмо матери』(録音が良くないが)も収められている。

出題)「彼らが劇場の評議会で働くのは物理的に不可能だった」をロシア語にせよ。

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2018年12月28日

●和文露訳要覧第432回

『和文露訳要覧』2-1-8-3 歴史的現在と完了体未来形に下記を追記した。

 歴史的現在に完了体未来形が全く使われないわけではない。動作の完遂を強調する意味で使われることがある。

(フォレッゲルの運命において浮き沈みは死ぬ間際まで続く。1939年結核をこじらせて、また肝硬変のため急逝する)Череда взлётов и падений продолжится в судьбе Николая Форрегера до самого конца, когда в 1939 году он сгорит от запущенного туберкулёза и цирроза печени.

出題)「その後の彼の消息は不明」をロシア語にせよ。

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2018年12月25日

●和文露訳要覧第431回

出題)「資本主義のどこがいいのか?」をロシア語にせよ。

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2018年12月21日

●和文露訳要覧第430回

出題)「夜間トビウオは光に引き付けられる」をロシア語にせよ。

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2018年12月18日

●和文露訳要覧第429回

出題)「この家は今にも倒壊しそうだ」をロシア語にせよ。

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2018年12月15日

●和文露訳要覧第428回

下記のように『和文露訳要覧』に補記をした。

10-14 чтобыの用法

接続詞のчтоは事実の確認に用いられ、чтобыはчто の導く従属文が仮定法である場合の形であり、否定的表現がなされると、その内容を表す従属節は仮定法的(実際には起こらない、現実に反する)ニュアンスを持つことになり、чтобыが用いられる。同じように仮想的ニュアンスからчтобыは疑い、希望・要望(хотеть欲する, желать望む, просить頼む, советовать勧める, просьба頼む, совет助言, приказ命令, умолять懇願する, заклинать切願する, надо必要だ, нужно必要だ, необходимо不可欠だ、など)に用いられる。

出題)「その気になれば何でもできる」をロシア語にせよ。

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2018年12月11日

●和文露訳要覧第427回

出題)「彼が誰かに対し声を荒げたという事を聞いたことはなかった」をロシア語にせよ。

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