2018年06月21日

●和文露訳要覧第367回

出題)「それは彼らの家計には大きな打撃だ」をロシア語にせよ。

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2018年06月17日

●和文露訳要覧第366回

出題)「これは見た目ほどには簡単ではない」をロシア語にせよ。

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2018年06月14日

●和文露訳要覧第365回

『和文露訳要覧』に追記した。
3-2-1-1 結果の存続〔結果の達成と残存〕 → 完了体動詞過去形

 結果の存続перфектное значениеというのは、「~したばかりだ、~したところだ」というように、過去において生じた出来事や動作の結果が発話の時点まで残っていることを言い、発話が今(過去のある時点)なら今(過去のある時点)に至るまで残っている、つまり現在完了(過去完了)のことであり、未来の時制なら未来完了である。いずれも完遂的用法の一つであり、本書において過去の時制では点過去ないしは過去完了の継続となり、未来の時制では完遂的用法となる。結果の存続というのは、主語がそこに今もいる(ある)ということではなく、その動詞の意味する動作が遂行して、その結果が発話の時点に残っているということである。帰ったというなら、そこにはもういないというのが結果の存続だし、どこかに行ってしまったというのも、同じく主語はそこにいないのである。この用法では文の焦点が動詞に来ているため完了体動詞過去形が用いられている。この用法は過去の時制における点過去(2-2-1項参照)と区別するのは文脈によるしかない。しかも文脈によっては、どちらとも取れることがあるということをよく理解してほしい。しかし、結果の存続は、あくまでも点過去の用法から派生した用法であり、完了体動詞過去形の本質は点過去にあることを忘れてはならない。

 それでは結果の存続の用法であることを明確にさせるためにはどうすればよいのだろうか?自動詞の場合は無理だが、他動詞の場合は能動相で用いられている完了体過去形を受動相(受身)にすることにより、用いられる時制により点過去と結果の存続を区別することができる。つまり被動形動詞過去短語尾を現在の時制で用いれば、誤解の余地なく結果の存続と理解されるのである。詳しくは3-2-1-3項参照。

出題)「我々の時間はぎりぎりだ」をロシア語にせよ。

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2018年06月10日

●和文露訳要覧第364回

出題)(機内などで)「お医者さんはいらっしゃいませんか?」

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2018年06月03日

●和文露訳要覧第363回

出題)「1983年その複合建築はユネスコの世界遺産となった」をロシア語にせよ。

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2018年06月02日

●和文露訳要覧第362回

出題)「雨の降らない日はほとんどなかった」をロシア語にせよ。

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