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No.7819 ロシアアニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/04/13(Sat) 16:00:28 [返信]  
ユジク阿佐ヶ谷で日本初公開作品を含むアニメの傑作が上映されます。

【GW特別企画】
『ロシアアニメーション傑作選2019』
A)ロマン・カチャーノフ監督作品集
1.「ワニのゲーナ」(1969)"Крокодил Гена"
2.「こねこのミーシャ」(1963)"Как котёнку построили дом"
3.「カエルの旅」(1964)"Лягушонок ищет папу" 日本初公開
4.「マーシャとミーシャ」(1960)"Машенька и медведь" 日本初公開
5.「ミトン」(1967)"Варежка"
B)ロシアアニメーションの巨匠傑作選
1.「団長の夏休み」(1965)"Каникулы Бонифация"
 ヒョードル・ヒートルーク監督
2.「ワニのゲーナ」(1969)
3.「犬が住んでいました」(1982)"Жил-был пёс"
 エドゥアルド・ナザーロフ監督
4.「おかしな名前のこねこ」(1976)"Катёнок по имени Гав" 日本初公開
 レフ・アタマーノフ監督
5.「38オウム」(1976)"38 попугаев" 日本初公開
 レオニード・シュワルツマン監督

2019年4月27日(土)〜5月17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

https://www.yujikuasagaya.com/russian-animation2019


No.7820 Re: ロシアアニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/04/13(Sat) 16:17:29
ユジク阿佐ヶ谷では同時上映で『ユーリー・ノルシュテインの軌跡』もあります。

「ユーリー・ノルシュテイン《外套》をつくる」(2019 日本)
監督 才谷遼

4月27日(土)〜5月17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

『ユーリー・ノルシュテイン監督特集』
「25日・最初の日」「ケルジェネツの戦い」「キツネとウサギ」「アオサギとツル」「霧の中のハリネズミ」「話の話」

4月27日(土)〜5月3日(金)、5月11日(土)〜17日(金) ユジク阿佐ヶ谷

※渋谷・イメージフォーラムで上映中の>>7813と同じ

https://www.yujikuasagaya.com/yuriynorshteyn2019


No.7816 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/27(Wed) 17:47:51 [返信]  
「カリーナ、恋人の妹」(2018 ロシア)
(原題「Кислота」)
監督 アレクサンドル・ゴルチリン
出演 フィリップ・アヴデエフ、アレクサンドル・クズネツォフ、アリーナ・シェフツォヴァ

2019年4月2日(火)、クロックワークスより発売
(レンタルは4月3日(水)から開始)

周りの世界に閉塞感を感じる20代の若者たちの悩みを描くドラマ。
監督のアレクサンドル・ゴルチリンは1992年生まれの若干26歳で、俳優として「YES & YES」(2014 デジタル・スクリーンで公開)などに出演。
この作品は2018年の「キノタヴル賞」の最優秀デビュー賞を受賞。

https://klockworx.com/bluraydvd/p-407412/


No.7817 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/27(Wed) 17:58:58
「ラスト・インパクト」(2018 ロシア)
(原題「Только не они」)
監督 アレクサンドル・ボイコフ
出演 ポリーナ・マクシモヴァ、ユリヤ・フルィニナ

2019年4月5日(金)、トランスフォーマーより発売

突如訪れた世界の終わりに取り残された若者たちが立ち向かうSFアクション・コメディー。
ユリヤ・フルィニナは「Buy me バイ・ミー」(2018)に主演した女優。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07MQGJ7S1/


No.7813 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 14:55:01 [返信]  
「ユーリー・ノルシュテイン《外套》をつくる」(2019 日本)
監督 才谷 遼
出演 ユーリー・ノルシュテイン、ラリーサ・ゼネーヴィチ、マクシム・グラニク、ターニャ・ウスヴァイスカヤ

2019年3月23日(土)より、渋谷・シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

ゴーゴリ原作「外套」のアニメを30年以上かけて制作しているユーリー・ノルシュテインの深部に迫るドキュメンタリー。

ユーリー・ノルシュテイン監督特集『アニメーションの神様、その美しき世界』も同時上映。
上映作品
「25日・最初の日」(1968 ソ連)
「ケルジェネツの戦い」(1971 ソ連)
「キツネとウサギ」(1973 ソ連)
「アオサギとツル」(1974 ソ連)
「霧の中のハリネズミ」(1975 ソ連)
「話の話」(1979 ソ連)
いずれもデジタルリマスター

http://making-overcoat.com/




No.7814 Re: 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 15:06:43
「ホフマニアダ ホフマンの物語」(2018 ロシア)
(原題「Гофманиада」)
監督 スタニスラフ・ソコロフ

2019年4月2日(火)〜 4月26日(金)東京都写真美術館ホール

ドイツ文学の巨匠E.T.A.ホフマンが「くるみ割り人形とネズミの王様」など代表作の登場人物たちと共に、現実世界と空想世界をさまよう異色ファンタジー。
2018年8月の第17回広島国際アニメーションフェスティバルでジャパン・プレミアとして上映され、今回緊急公開が決定。
監督のスタニスラフ・ソコロフは「白黒フィルム」(1984)が第1回国際アニメーションフェスティバル広島大会で第2位になっています。
キャラクターデザインはロシア出身の画家ミハイル・シュミアキン。

http://www.hoffmaniada.net/


No.7815 Re: 2019年の映画・アニメ編 投稿者:Katz - 2019/03/17(Sun) 15:11:59
「バースデー・ワンダーランド」(2019 日本)
監督 原 恵一
キャラクター/ビジュアル イリヤ・クブシノブ

2019年4月26日(金)公開予定

日本のアニメですが、キャラクターデザインは日本在住のロシア人画家イリヤ・クブシノブが担当。クブシノブはこの掲示板でも紹介しましたが、昨年9〜11月に表参道で個展が開催されました(>>7762)。

http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/


No.7811 「たちあがる女」 投稿者:Katz - 2019/03/10(Sun) 14:25:06 [返信]  
昨日からロードショー公開された「たちあがる女」。アイスランド映画かと思ったらウクライナも製作国に入っていました。

「たちあがる女」(2018 アイスランド・フランス・ウクライナ)
(英語題「Woman at War」)
監督 ベネディクト・エルリングソン
出演 ハルドラ・ゲイルハルズドッティル

監督も主演もアイスランド人ですが、主人公がウクライナの孤児を養子にする話があり、ウクライナロケやウクライナ俳優の出演もあります。

2019年3月9日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー。

http://www.transformer.co.jp/m/tachiagaru/


No.7810 アニメ上映情報 投稿者:Katz - 2019/03/08(Fri) 13:30:35 [返信]  
今日から11日(月)まで池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2019』でロシアとエストニアの作品が上映されます。

◎コンペティション部門長編作品
「キャプテンモートンと蜘蛛の女王」(2018 エストニア・アイルランド・ベルギー・イギリス)
(Captain Morten and the Spider Queen)
 監督 カスペル・ヤンシス
 
 3月9日(土)14:55 新文芸坐 10日(日)16:20 新文芸坐

◎コンペティション部門短編作品
「グッドハート」(2018 ロシア)
(Good Heart)
 監督 エフゲニヤ・ジルコワ

「私達の宇宙飛行士は」(2018 ロシア)
(About our astronauts)
 監督 ガリーナ・ゴルベワ

「静けさの中に」(2017 ロシア)
(Quiet)
 監督 マキシム・クリコフ

 3月8日(金)12:00 新文芸坐 9日(土)17:00 新文芸坐

https://animefestival.jp/ja/


No.7803 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 13:34:46 [返信]  
「ヒトラーと戦った22日間」(2018 ロシア・ドイツ・リトアニア・ポーランド)
(原題「Собибор」)
監督・主演 コンスタンチン・ハベンスキー
出演 クリストファー・ランバート、ミハリーナ・オリシャンスカ

2019年3月2日(土)、ファインフィルムズより発売
ブルーレイも同時リリース
(レンタルは2019年2月2日(土)から開始)

2018年9月8日から全国で劇場公開された作品(>>7747)。
ポーランドのソビボル絶滅収容所で1943年10月14日に収容者が集団脱走した史実を描いた緊迫のドラマ。
「ウォンテッド」(2008)や「ブラック・シー」(2014)などに出演し、国際的に活躍しているコンスタンチン・ハベンスキーが監督・脚本・主演を務めています。

https://www.happinetonline.com/ec/pro/disp/1/10798205?sFlg=0
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7552/announcement2/48683/00.pdf


No.7804 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 14:03:07
「オルランド」(1992 イギリス・ロシア・イタリア・フランス・オランダ)HDニューマスター版
(原題「Orlando」)
監督 サリー・ポッター
出演 ティルダ・スウィントン、ヴィクトル・ステパノフ

2019年3月6日(水)、TCエンタテインメントより発売
ブルーレイも同時リリース

ヴァージニア・ウルフの原作をサリー・ポッターが監督・脚本・作詞・作曲して映画化。5カ国の合作でレンフィルムも参加。サンクトペテルブルクもロケ地の1つになっています。
撮影は「炎628」(1985)、「モスクワ・天使のいない夜」(1992)などのカメラマンのアレクセイ・ロジオーノフ。
ロシア大使役に「チェチェン・ウォー」(2002)のヴィクトル・ステパノフが出演。

http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-4408
http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-0829?prev=recently


No.7805 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/02/28(Thu) 14:27:14
「T-34 ナチスが恐れた最強戦車」(2018 ロシア)
(原題「Танки」)
監督 キム・ドゥルジニン
出演 アンドレイ・メルズリキン、アントン・クズネツォフ、アグラヤ・タラソヴァ

2019年3月15日(金)、ギャガより発売

1940年、最新式戦車T-34をモスクワのスターリンに届ける内密の任務を描いた独ソ戦開戦前の戦争アクション。
監督のキム・ドゥルジニンは「パトリオット・ウォー ナチス戦車隊に挑んだ28人」でも戦車映画を撮っていました。
主演のアンドレイ・メルズリキンは「ブレスト要塞大攻防戦」(2010)、「ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線」(2015)でも独ソ戦の映画に出演していました。

https://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/2165/lineup


No.7806 Re: DVD発売情報 投稿者:ひよこ - 2019/03/02(Sat) 01:16:20
Katzさん、こんにちは。
いつも貴重な映画情報をありがとうございます!日本で、こんなにたくさんのロシア映画がDVD化され発売されるなんて、最近はすごいですね。二昔前だったら考えられなかったのではないでしょうか。とにかく、こういう情報は、Katzさんの書き込みがないと気がつかないで終わってしまうものなので、大変有り難く感じています。

ここ数年、ロシアは戦争映画が多いですよね。というより、映画製作の本数が一時期より増えてきた感じがします。今後どうなるのでしょうか。楽しみです。

ところで、「万引き家族」はアカデミー賞受賞ならず、残念でしたね。このアカデミー賞ノミネートが影響したのか、モスクワでは2月「未来のミライ」と「夏目友人帳」(こちらは関係ないかもしれませんが)のアニメが2ついっぺんに映画館上映されました。モスクワで同時期にアニメ作品が2つも映画館で見られるなんて、ちょっと感動です。

いつも、私たちが気になるロシア・中央アジア映画の日本での公開やDVD発売、イベント情報など、ともすれば見逃してしまいそうな貴重なトピックを教えてくださって、ありがとうございます!!! 


No.7807 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/03/03(Sun) 21:53:23
ひよこさん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
確かに自分で書き込みながら、毎月毎月ロシア映画のDVDがコンスタントに発売されているなと思います。ロシア映画の劇場公開作はまだまだ少ないですが、DVDだけでも観られるのはありがたいです。
おそらくロシアでもあまり知られていないB級映画もあると思いますが、それでも字幕付きでロシア映画が観られるのはうれしく、これからも発売が続いてほしいですね。

「万引き家族」はアカデミー賞外国語映画賞の5本のノミネートに入っただけでも日本映画では10年ぶりですから、すごいことです。それだけすばらしい作品でした。
「未来のミライ」と「夏目友人帳」がロシアの映画館で上映されたんですね。ロシアでどういう日本映画が上映されているのか興味があります。


No.7809 Re: DVD発売情報 投稿者:ひよこ - 2019/03/07(Thu) 14:51:36
Katzさん、お返事ありがとうございます。
ロシアは今週はマースレニッツァです。気温はまだマイナスの日もあるのですが、3月8日の女性の日と重なって、皆、春を感じているようです。ブリヌイを食べなくては、と思いつつ、どうも作るのが面倒で、まだ食べていません。

Katzさんが紹介してくださった「T-34」は今年のロシアのお正月映画だった(2018年と紹介していただいていますが、確か映画館上映は2018年の12月だったので)ので、日本でDVD発売と聞いて、その早さに驚いています。映画はその時の国の社会情勢なども表すと思いますから、ロシアを知る上でも、Katzさんが書いて下さっているとおり、これからも最新のロシア映画が日本でDVD発売されていってほしいですね。

「万引き家族」のノミネートって、そんなにスゴいことだったんですね。10年ぶりですか。残念ながら、私はまだ見ていませんが、「すばらしい作品」というKatzさんのお墨付きがつきましたから、いつか必ず見たいと思います。
日本アニメはアニメファンの間では、まだ人気があるようです。とはいうものの、私の実感では、最近はロシア人うけするヒット作があまりないようで、人気は下降気味のようです。最近は、アニメファンから「以前は見ていたけど、最近は面白い作品がない」という話をよく聞きます。
でも、今回上映された「夏目友人帳」を見た知人は、「とても面白かった」といっていましたから、良かったと思います。


No.7802 ジョージア映画特集 投稿者:Katz - 2019/02/25(Mon) 17:34:05 [返信]  
ジョージア(グルジア)映画の特集がユジク阿佐ヶ谷であります。
セルゲイ・パラジャーノフ監督とテンギス・アブラゼ監督の9作品を日替わり上映。

『特集ジョージア"グルジア"の幻想世界』
上映作品
セルゲイ・パラジャーノフ監督特集
「ざくろの色」(1969)
「アシク・ケリブ」(1988)
「火の馬」(1964)
「スラム砦の伝説」(1984)
「アンドリエーシ」(1954-55)
「石の上の花」(1962)

テンギス・アブラゼ監督 祈り三部作
「祈り」(1967)
「希望の樹」(1976)
「懺悔」(1984)

2019年3月2日(土)− 3月15日(金)
ユジク阿佐ヶ谷

※上映日時はユジク阿佐ヶ谷ホームページで確認してください。

https://www.yujikuasagaya.com/georgia2019


No.7800 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/01/26(Sat) 14:11:52 [返信]  
「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017 ロシア)
(原題「Большой」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ

2019年2月6日(水)、アット エンタテインメントより発売
ブルーレイも同時リリース

2018年7月7日からロードショー公開された作品(>>7722)。
主役の2人のバレリーナは本物のバレリーナが演じました。

http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-4358
http://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-0820?prev=recently


No.7801 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2019/01/26(Sat) 14:19:12
コードネーム: リクイデーター」(2018 ロシア)
(原題「Решение о ликвидации(撲滅決議)」)
監督 アレクサンドル・アラヴィン
出演 イーゴリ・ペトレンコ、アレクセイ・ヴェルトコフ

2019年2月20日(水)、彩プロより発売
(レンタルは2018年12月19日からTSUTAYA先行で開始)

2018年7〜8月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催された『WCCワンダー・シネマカーニバル2018』で上映されたうちの1本(>>7739)。
チェチェン系テロリスト集団が計画するテロを阻止しようとするFSBエージェントの戦いを描いたアクション映画。

http://www.ayapro.co.jp/products/detail.php?product_id=453


No.7796 2019年の映画・続 投稿者:Katz - 2019/01/14(Mon) 13:42:31 [返信]  
2月から3月にかけてソクーロフ特集があります。

『ソクーロフ特集2019』
上映作品
「孤独な声」(1978=1987 ソ連)
「ヒトラーのためのソナタ」(1979=1989 ソ連)
「痛ましき無関心」(1983 ソ連)
「日陽はしづかに発酵し…」(1988 ソ連)
「ペテルブルグ・エレジー」(1989 ソ連)
「セカンド・サークル」(1990 ソ連)
「ストーン/クリミアの亡霊」(1992 ロシア)
「ロシアン・エレジー」(1992 ロシア)
「静かなる一頁」(1993 ロシア・ドイツ)
「マザー、サン」(1997 ロシア)
「モレク神」(1999 ロシア・ドイツ)
「牡牛座 レーニンの肖像」(2001 ロシア)
「エルミタージュ幻想」(2002 ロシア・ドイツ・日本)
「ファザー、サン」(2003 ロシア・ドイツ・フランス・イタリア・オランダ)
「チェチェンへ アレクサンドラの旅」(2007 ロシア・フランス)
「ファウスト」(2011 ロシア)
全16作品を35mmで上映

2019年2月23日(土)〜3月8日(金) 渋谷・ユーロスペース

http://www.pan-dora.co.jp/sokurov2019/


No.7797 Re: 2019年の映画・続 投稿者:Katz - 2019/01/14(Mon) 14:01:44
「ソローキンの見た桜」(2019 日本・ロシア)
(露題「В плену у сакуры」)
監督 井上雅貴
出演 阿部純子、ロヂオン・ガリュチェンコ、アレクサンドル・ドモガロフ

日露戦争時に松山のロシア兵捕虜収容所で出会った日本人看護師とロシア将校の数奇な運命を描いた日露合作の映画。
ロシア側出演者のロヂオン・ガリュチェンコは「戦火のナージャ」(2010)、「オーガストウォーズ」(2012)に出演。アレクサンドル・ドモガロフは「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017)で飲んだくれの元ダンサーを演じていました。

2019年3月22日(金)、角川シネマ有楽町ほか全国公開
3月16日(土)、愛媛県先行公開

https://sorokin-movie.com/


No.7798 Re: 2019年の映画・続 投稿者:Katz - 2019/01/20(Sun) 13:52:50
川崎市民ミュージアムの「『都市と人間』コレクション展」に関連して、ソ連映画4本の上映があります。

『ソヴィエト映画特集』
上映作品
「惑星ソラリス」(1972 ソ連)
監督 アンドレイ・タルコフスキー
出演 ナタリヤ・ボンダルチュク

「ストーカー」(1972 ソ連)
監督 アンドレイ・タルコフスキー
出演 アレクサンドル・カイダノフスキー

「死者からの手紙」(1986 ソ連)
監督 コンスタンチン・ロプシャンスキー
出演 ロラン・ブィコフ

「ミュージアム・ヴィジター」(1989 ソ連)
監督 コンスタンチン・ロプシャンスキー
出演 ヴィクトル・ミハイロフ

2019年2月16日(土)〜24日(日)の土日全4日間
川崎市民ミュージアム映像ホール

https://www.kawasaki-museum.jp/cinema/14842/


No.7799 Re: 2019年の映画・続 投稿者:Katz - 2019/01/20(Sun) 14:06:39
「旅のおわり、世界のはじまり」(2019 日本・ウズベキスタン)
監督 黒沢清
出演 前田敦子、アディズ・ラジャボフ

日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、ナヴォイ劇場完成70周年を記念した両国の共同制作作品。
取材でウズベキスタンを訪れた日本の女性ディレクターの成長物語。

2019年初夏、全国ロードショー

https://tabisekamovie.com/


No.7791 2019年の映画 投稿者:Katz - 2019/01/02(Wed) 20:09:28 [返信]  
あけましておめでとうございます。
今年もこの掲示板でロシアの映画を中心に、アニメ、展覧会などロシア芸術のイベント情報をお伝えします。


No.7792 Re: 2019年の映画 投稿者:Katz - 2019/01/02(Wed) 20:57:14
さっそく今年も1月4日(金)からヒューマントラストシネマ渋谷で開催される『未体験ゾーンの映画たち2019』のラインナップに3本のロシア映画が入っています。

「黒人魚」(2018 ロシア)
(原題「Русалка. Озеро мертвых」)
監督 スヴィヤトスラフ・ポドガエフスキー
出演 ヴィクトリヤ・アガラコヴァ、エフィム・ペトゥルニン

1月18日(金)13:45、19日(土)15:40、20日(日)17:35、21日(月)19:30、22日(火)21:20、23日(水)10:00、24日(木)11:50
青山シアター(オンライン上映)1月25日(金)−2月7日(木)

ロシアの伝説「ルサルカ」を元にしたホラー映画。
監督のスヴィヤトスラフ・ポドガエスキーは「ミラーズ 呪怨鏡」(2015)、「ゴースト・ブライド」(2016)といったロシア製ホラー映画の監督。主演のヴィクトリヤ・アガラコヴァも「ゴースト・ブライド」の主役。

「シャッター 写ると最期」(2018 ロシア)
(原題「Фото на память」)
監督 アントン・ゼンコヴィッチ
出演 イリーナ・テミチェヴァ、アナスタシヤ・ゼンコヴィッチ

1月25日(金)10:00、26日(土)20:20、27日(日)10:00、28日(月)20:20、29日(火)10:00、30日(水)20:20、31日(木)10:00
青山シアター(オンライン上映)2月1日(金)−14日(木)

写真に写し出された自分たちの最期の姿が現実となる恐怖を描くホラー映画。
アントン・ゼンコヴィッチ監督の初監督作品。アナスタシヤ・ゼンコヴィッチ(ウコロヴァ)は撮影前に監督と結婚。

「タンク・ソルジャー 重戦車KV-1」(2018 ロシア)
(原題「Несокрушимый」)
監督 コンスタンチン・マクシモフ
出演 アンドレイ・チェルヌィショフ、オリガ・ポゴディーナ

2月15日(金)19:50、16日(土)21:40、17日(日)19:50、18日(月)21:40、19日(火)19:50、20日(水)21:40、21日(木)19:50


KV-1戦車1台でドイツ軍のティーガー重戦車隊に挑んだ戦車兵たちの実話に基づくドラマ。

コンスタンチン・マクシモフ監督作品は「インターセプター」(2009)がDVD化されています。

ヒューマントラストシネマ渋谷のほか、シネ・リーブル梅田でも上映。

https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2019
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/0521000.html




No.7794 Re: 2019年の映画 投稿者:Katz - 2019/01/04(Fri) 20:25:15
ジョージア映画もあります。

「バハールの涙」(2018 フランス・ベルギー・ジョージア・スイス)
(原題「Les filles du soleil」 英題「Girls of the Sun」)
監督 エヴァ・ウッソン
出演 ゴルシフテ・ファラハニ、エマニュエル・ベルコ

2019年1月19日より、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー

http://bahar-movie.com/


No.7795 Re: 2019年の映画 投稿者:Katz - 2019/01/04(Fri) 20:34:27
「聖なる泉の少女」(2017 ジョージア)
(原題「NAMME」)
監督 ザザ・ハルヴァシ

2019年8月下旬、岩波ホールにて上映予定

2017年の第30回東京国際映画祭コンペティション部門で「泉の少女ナーメ」のタイトルで上映された作品。


No.7788 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/12/29(Sat) 18:54:37 [返信]  
「Buy me バイ・ミー」(2018 ロシア)
(原題「Купи меня」)
監督 ヴァディム・パールマン
出演 ユリヤ・フルィニナ、スヴェトラーナ・ウスチノヴァ

2019年1月5日(土)、アット エンタテインメントより発売

今年10月にヒューマントラストシネマ渋谷で開催された『WWC ホワット・ア・ワンダフル・シネマ』で上映された1本(>>7758)。
若さと美貌を武器に、お金と幸せを求めてドバイに渡るロシア女性3人の運命を描くドラマ。
主演のユリヤ・フルィニナは「フューリアス 双剣の剣士」(2017)に出演。スヴェトラーナ・ウスチノヴァは「ハードコア」(2014)、「不思議な少女ドミニカ」(2018)に出演。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07JVF7M6S/


No.7789 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/12/29(Sat) 19:11:22
「レジェンダリー・ストーン 巨神ゴーレムと魔法の石」(2017 ウクライナ)
(原題「Сторожова застава」、英語題「The Stronghold」)
監督 ユーリー・コバリョフ
出演 ダニール・カメンスキー、エヴァ・コシェヴァヤ

2019年1月5日(土)、ニューセレクトより発売

DVD発売に先立ち、WOWOWシネマで今年9月6日に初放映。
ウクライナ作家ウラジーミル・ルトコフスキーの児童文学を映画化したファンタジー大作。

https://www.albatros-film.com/archives/10931


No.7790 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/12/29(Sat) 19:25:00
「ソルジャーズ ヒーロー・ネバー・ダイ」(2017 ウクライナ)
(原題「Киборги」)
監督 アフテム・セイタブラエフ
出演 ヴャチェスラフ・ドヴジェンコ、マカル・ティホミロフ

2019年1月9日(水)、ファインフィルムズより発売
(レンタルは2018年12月4日(火)から開始)

DVDレンタル・発売に先立ち、WOWOWシネマで今年8月16日に初放映。
2014年、ウクライナ軍および義勇軍と親ロシア組織がドネツク国際空港を舞台に死闘を繰り広げた10日間を描いた戦争映画。

http://www.happinet-p.com/jp3/releases/hpbr-314


No.7787 「葡萄畑に帰ろう」 投稿者:Katz - 2018/12/14(Fri) 18:35:42 [返信]  
>>7694で紹介したジョージア映画「葡萄畑に帰ろう」が明日からロードショー公開されます。

「葡萄畑に帰ろう」(2017 ジョージア)
(英語題「The Chair」)
監督 エルダル・シェンゲラーヤ
出演 ニカ・タヴァゼ、ニネリ・チェンクヴェタゼ

2018年12月15日(土)より、岩波ホールほか全国順次ロードショー

http://www.moviola.jp/budoubatake/


No.7786 ナターリヤ・トルスタヤ絵画展 投稿者:Katz - 2018/12/10(Mon) 20:40:46 [返信]  
文豪レフ・トルストイの玄孫(孫の孫)である画家ナターリヤ・トルスタヤ絵画展がおとといから昭和女子大学で開催中です。
レフ・トルストイの生誕190年を記念するもので、昭和女子大学では2010年にトルストイ没後100年記念として開催して以来。

「トルストイ生誕190年記念 ナターリヤ・トルスタヤ絵画展 レフ・トルストイに捧ぐ ナターリヤ・トルスタヤの絵とグラフィックス」
2018年12月8日(土)−12月17日(月)11−17時
昭和女子大学光葉博物館(三軒茶屋)
入場無料

https://univ.swu.ac.jp/course_events/2018/12/04/29283/


No.7785 「マチルダ 禁断の恋」 投稿者:Katz - 2018/12/07(Fri) 19:09:56 [返信]  
>>7699で紹介した「MATHILDE」が「マチルダ 禁断の恋」の邦題で明日よりロードショー公開されます。

「マチルダ 禁断の恋」(2017 ロシア)
(原題「Матильда」)
監督 アレクセイ・ウチーチェリ
出演 ミハリナ・オルシャンスカ、ラース・アイディンガー

皇帝ニコライ2世とマリインスキー劇場の伝説のバレリーナ、マチルダ・クシェシンスカヤとの禁断の恋を描き、昨年ロシアで一大センセーションを巻き起こした問題作。

2018年12月8日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー。
上記の都内3館では、主演のミハリナ・オルシャンスカによる初日舞台挨拶があります。

http://www.synca.jp/mathilde/


No.7779 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 18:56:33 [返信]  
「ラブレス」(2017 ロシア・フランス・ドイツ・ベルギー)
(原題「Нелюбовь」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 マリヤーナ・スピヴァク、アレクセイ・ロジン

2018年12月5日(水)、ニューセレクトより発売
(レンタルはすでに11月2日(金)から開始)

今年4月7日より全国ロードショー公開された作品(>>7685)。
カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。ゴールデングローブ賞、米アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。
主演のマリヤーナ・スピヴァクは、ソ連映画史上の名作「誓いの休暇」(1959)のヒロイン、ジャンナ・プロホレンコの孫娘。

https://www.albatros-film.com/archives/10897


No.7780 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 19:05:03
「父、帰る」[期間限定再販](2013 ロシア)
(原題「Возвращение」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 コンスタンチン・ラヴロネンコ

2018年12月5日(水)、アスミック・エースより発売

「ラブレス」のDVD発売に合わせて、長らく廃盤だった「父、帰る」も再発売。

https://www.albatros-film.com/archives/10856


No.7781 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 19:12:35
『アンドレイ・ズビャギンツェフ 全作コンプリートBOX』
DVD5枚組
収録作品
「父、帰る」(2013)
「ヴェラの祈り」(2007)
「エレナの惑い」(2011)
「裁かれるは善人のみ」(2014)
「ラブレス」(2017)

2018年12月5日(水)、ニューセレクトより発売

上の2作品を含むアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の日本公開全5作を収録したDVD BOXも同時発売。

https://www.albatros-film.com/archives/10887


No.7782 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 19:20:11
「コップ・ベイビー」(2017 ロシア)
(原題「Напарник」)
監督 アレクサンドル・アンドリュシチェンコ
出演 エリザヴェータ・アルザマソワ、セルゲイ・ガルマシュ

2018年12月5日(水)、アット エンタテインメントより発売

DVD発売に先行し、ムービープラスで11月25日(日)に日本発放送。山寺宏一ら有名声優陣による吹替え版で、イベントも開催されました。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201812/dvd11.php


No.7783 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 19:27:32
「バルト・キングダム」(2018 イギリス・ラトビア)
(英題「The Pegan King」)
監督 アイガルス・グラウバ
出演 エドヴィン・エンドレ、ジェームズ・ブロアー

2018年12月5日(水)、インターフィルムより発売

アイガルス・グラウバ監督作品は、これまで『EUフィルムデーズ2013』で「ドリーム・チーム1935」(2012)が上映。

http://www.amazing-dc.jp/dvd/201812/dvd12.php


No.7784 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2018/11/26(Mon) 19:33:16
「デイ・アフターZ SEASON3」(2016 ロシア)DVDコレクターBOX  DVD6枚組
(原題「Выжить после. Третий сезон」)
監督 ドゥシャン・グリゴロフ 、アンドレイ・コマロフ
出演 エヴゲーニヤ・ローザノヴァ、ドミトリー・エンダリチェフ

2018年12月5日(水)、20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンより発売

現在、BS日テレで1stシーズンを放送中のロシア発ゾンビTVドラマの3rdシーズンのDVD BOX。各盤のレンタルもあり。

http://www.foxjapan.com/day-after-z-s3#dvd
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