ロシアの映画・演劇・アニメ・音楽・バレエ・スポーツ・芸術の森
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ロシア発、傑作との出会いはこの森から! 優れた作品が多いのに、日本に伝えられるのはほんの一部・・・(涙) 
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No.8427 東京アニメアワードフェスティバル2026 投稿者:Katz - 2026/03/11(Wed) 17:43:24 [返信]  
2026年3月13日(金)から16日(月)まで池袋で開催される『東京アニメアワードフェスティバル2026』で、ロシアとエストニアのアニメが出品されます。

コンペティション部門 短編アニメーション
スロット1
3月14日(土)9:40 池袋HUMAXシネマズ シネマ2
3月15日(日)18:15 池袋HUMAXシネマズ シネマ2

「モリフクロウ」(2025 ロシア)8分
(原題「Неясыть」)
監督 アナスタシア・ジャクリナ

「箱で届いたものは…」(2025 ロシア)7分52秒
(原題「Ящик」)
監督 アレクサンドラ・パヴロワ

スロット3
3月13日(金)9:45 池袋HUMAXシネマズ シネマ2
3月14日(土)18:30 池袋HUMAXシネマズ シネマ2

「3月の冬」(2025 エストニア・アルメニア・ベルギー・フランス)16分22秒
(原題「Winter in March」)
監督 ナタリア・ミルゾヤン
2月に開催された『第4回新潟国際アニメーション映画祭』でも上映され、新人賞を受賞しました。(>>№8418)

「食事の時間」(2025 エストニア)16分20秒
(原題「Eating Time」)
監督 マリ・キヴィ

https://animefestival.jp/screen/all/


No.8423 てぶくろの画家ラチョフと民話絵本の世界 投稿者:Katz - 2026/02/27(Fri) 22:32:07 [返信]  
ロシアの絵本画家エフゲーニー・ラチョフの展覧会が練馬のちひろ美術館で間もなく開催されます。1998年の追悼展以来、28年ぶりのラチョフ展。

生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
2026年3月1日(日)-5月10日(日)
ちひろ美術館・東京(練馬)

https://chihiro.jp/tokyo/exhibitions/29881/


No.8422 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2026/02/26(Thu) 22:44:08 [返信]  
「K-3 北極圏潜航作戦」(2025 ロシア)
(原題「Северный полюс」)
監督 アレクサンドル・コット
出演 アンドレイ・メルズリキン、エフゲーニー・ミローノフ

米ソ冷戦下の1962年7月、ソ連初の原子力潜水艦“K-3”が国家の威信を背負ってソ連初の北極点への到達を目指す海洋軍事スペクタクル。米ソ衝突の危機を描いた冷戦秘話。
アレクサンドル・コット監督は「ブレスト要塞大攻防戦」(2010)、「草原の実験」(2014)で知られています。

2026年3月4日(水)、彩プロ
(レンタルは2025年12月3日から)(>>№8401)

https://www.takeshobo.co.jp/book/b10154774.html


No.8418 第4回新潟国際アニメーション映画祭 投稿者:Katz - 2026/02/17(Tue) 22:24:47 [返信]  
2月20日(金)から25日(水)まで新潟市で開催される『第4回新潟国際アニメーション映画祭』のコンペティションに、エストニア・アルメニア・フランス合作のアニメが出品されています。

Indie Box部門(コンペティション)Aプログラム
「ウインター・イン・マーチ」(2015 エストニア・アルメニア・フランス)17分
(原題「Lumi saadab meid」)
監督 ナタリア・ミルゾヤン
上映日・会場 2月22日(日)10:00 新潟市民プラザ
       2月24日(火)14:00 シネ・ウインド 

ナタリア・ミルゾヤン監督はアルメニア出身で、2012年の『第14回広島アニメーションフェスティバル』で「Chinti」が国際委員特別賞を受賞しています。

https://niigata-iaff.net/programs/winter-in-march/


No.8421 Re: 第4回新潟国際アニメーション映画祭 投稿者:Katz - 2026/02/25(Wed) 21:14:26
コンペティション部門の受賞結果が発表され、「ウインター・イン・マーチ」はゼングレヒトシュターター賞(新人賞)を受賞しました。


No.8420 ウクライナのアーティストによるグループ展 投稿者:Katz - 2026/02/24(Tue) 22:34:40 [返信]  
戦時下の厳しい現実の中で生まれたウクライナ現代美術の「今」を紹介する展覧会が渋谷・代官山で開催中です。

『亀裂を見つめてⅢ』
日時: 2026年2月6日(金)-3月19日(木)11時-17時、月・火曜休廊
会場: アートフロントギャラリー(代官山)
キューレーター: ニキータ・カダン

https://artfront.co.jp/exhibitions/%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%b1%95/


No.8417 第21回ロシア語映画発掘上映会 投稿者:Katz - 2026/01/27(Tue) 22:37:12 [返信]  
日本未公開のロシア語映画を字幕付きで上映する『ロシア語映画発掘上映会』。第21回は最新のロシア映画が上映される特別上映会。

「預言者 アレクサンドル・プーシキン物語」(2025 ロシア)
(原題「Пророк. История Александра Пушкина」)
監督 フェリックス・ウマーロフ
出演 ユーリー・ボリソフ、アリョーナ・ドルゴレンコ

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキンのリツェイ時代から運命の決闘までの生涯を描いた作品。
プーシキン役のユーリー・ボリソフは、「アノーラ」(2024)で米アカデミー賞助演男優賞ノミネートの俳優。

2026年2月1日(日)13:00
札の辻スクエア ホール大(三田)
※上映前に沼野充義さんのプレトークあり

https://sites.google.com/view/acesquare


No.8416 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2026/01/21(Wed) 21:42:32 [返信]  
「バック・トゥ・ザ・1941」(2024 ロシア)
(原題「Блиндаж」)
監督 マルク・ゴロベッツ
出演 アレクサンドル・メチョールキン、ダニエル・リタウ、イーゴリ・ペトレンコ

ロシア人とドイツ人の親友同士が、独ソ戦真っ只中の1941年のサウル・モギラ地区に突然タイムスリップするSF戦争大作。
主演のアレクサンドル・メチョールキンは『未体験ゾーンの映画たち2026』(>>№8411)で上映される「コゼリスク攻防戦 モンゴル軍襲撃」に出演。

2026年2月4日(水)、インターフィルム

https://inter-film.com/back_to_the1941/


No.8415 スラバ・カロッテ個展 投稿者:Katz - 2026/01/14(Wed) 22:51:18 [返信]  
イルクーツク出身の画家スラバ・カロッテの個展が開催されます。

「シベリアの面影-スラバ・カロッテ個展」
2026年1月16日(金)-21日(水)11:00-18:00
カフェスロー(国分寺)
※1月19日(月)は休み
※1月18日(日)15:00-17:00 ライブ・ペインティングあり

https://slavacarotte.com
https://cafeslow.com/event/gallery/16796/


No.8414 「CROSSING 心の交差点」 投稿者:Katz - 2026/01/10(Sat) 22:13:28 [返信]  
ジョージアほか合作映画の劇場公開が始まりました。

「CROSSING 心の交差点」(2024 スウェーデン・デンマーク・フランス・トルコ・ジョージア)
(原題「Crossing」)
監督 レヴァン・アキン
出演 ムジア・アラブリ、ルーカス・カンカヴァ、デニズ・ドゥマンリ

元教師が行方不明になったトランスジェンダーの姪を探すため、ジョージアからトルコのイスタンブールへ旅をするロードムービー。
レヴァン・アキン監督はジョージア系のスウェーデン人で、前作「ダンサー そして私たちは踊った」(2019)も劇場公開されています。主演のムジア・アラブリはジョージアの女優で、「スラム砦の伝説」(1984)などに出演していました。

2026年1月9日(金)より、ル・シネマ渋谷宮下ほか全国ロードショー

https://mimosafilms.com/crossing/


No.8413 「ヴィレッジ 声帯切村」 投稿者:Katz - 2026/01/08(Thu) 21:19:36 [返信]  
アメリカ・エストニア合作のホラー映画が上映中です。

「ヴィレッジ 声帯切村」(2024 アメリカ・エストニア)
(原題「Azrael」)
監督 E.L. カッツ
出演 サマラ・ウィーヴィング、ヴィク・カルメン・ソンネ

外界から隔絶された“声を禁じられた村”から、少女アザゼルが脱出しようとするサバイバル・ホラー。
監督はアメリカ人、主演はオーストラリア人ですが、ロケはエストニア各地で撮影。

2026年1月2日(金)、新宿武蔵野館ほか全国公開

https://amg-e.co.jp/item/koekirimura/


No.8412 第20回ロシア語映画発掘上映会 投稿者:Katz - 2026/01/06(Tue) 22:43:54 [返信]  
日本未公開のロシア語映画の名作を日本語字幕付きで上映する『第20回ロシア語映画発掘上映会』では、1950年代のサスペンス映画が上映されます。

「ЧП-非常事態」(1959 ソ連)
(原題「Ч.П.- Чрезвычайное происшествие」)
監督 ヴィクトル・イフチェンコ
出演 ヴャチェスラフ・チーホノフ、ミハイル・クズネツォフ

1954年、ソ連のタンカーが蒋介石政権に拿捕され、タンカーと乗組員を台湾に連行するという実際の事件に想を得た作品。乗組員たちの闘いと帰還のドラマ。
主演のヴャチェスラフ・チーホノフといえば、「戦争と平和」のアンドレイ役で有名な名優。

2026年1月10日(土)13:00
札の辻スクエア ホール小(三田)
※上映後に田中まさきさんのミニレクチャーあり

https://sites.google.com/view/acesquare


No.8411 未体験ゾーンの映画たち2026 投稿者:Katz - 2025/12/29(Mon) 22:29:42 [返信]  
日本公開が見送られてしまう映画をスクリーンで体験できる『未体験ゾーンの映画たち2026』。15回目となる今回は、2026年1月2日(金)から2月12日(木)まで、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されますが、ロシア映画が2本、ウクライナ映画が3本ラインナップされています。

「侵略者 ブチャの悲劇」(2024 ウクライナ・イギリス)
(原題「Донька」)
監督 エゴール・オレソフ
出演 エリザヴェータ・コズロヴァ、アルテム・セイタブラエフ
2026年1月2日(金)-8日(木)

「クラーケン 深海の怪物」(2025 ロシア)
(原題「Кракен」)
監督 ニコライ・レベヂェフ
出演 アレクサンドル・ペトロフ、ヴィクトル・ドルロンラヴォフ
1月16日(金)-22日(木)

「コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃」(2025 ロシア)
(原題「Злой город」)
監督 コンスタンチン・ブスロフ
出演 アレクセイ・グシコフ、アレクサンドル・メチョルキン
1月23日(金)-29日(木)

「ブチャ 最後の証人」(2025 ウクライナ)
(原題「Буча」)
監督 スタニスラフ・ティウノフ
出演 セルゲイ・ストレリニコフ、チェザリー・ルカシェヴィチ
1月23日(金)-29日(木)

「帰ってきたガリバー」(2021 ウクライナ・キプロス)(アニメ)
(原題「Гуллівер повертається」)
監督 イリヤ・マクシモフ
声の出演 ヴォロディミル・ダンテス、ナディア・ドロフェーエヴァ
1月23日(金)-29日(木)

https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1282800.html


No.8408 DVD発売情報 投稿者:Katz - 2025/12/24(Wed) 17:27:59 [返信]  
「アメリカッチ コウノトリと幸せな食卓」(2022 アルメニア・アメリカ)
(原題「Amerikatsi」)
監督・主演 マイケル・グールジャン
出演 ホヴィク・ケウチケリアン、ネリ・ウヴァロワ

2025年6月13日から全国ロードショー公開されたアルメニア・アメリカ合作映画。
1948年、ソ連統治下のアルメニアで、無実の罪で収監されたアメリカ人が、希望を失わずに収監生活を楽しもうとするハートフルムービー。

2025年12月24日(水)、彩プロ
(レンタルは2025年11月5日から)

https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-8412


No.8409 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2025/12/24(Wed) 17:43:00
「バトル・ムルマンスク 極限海戦」(2018 ロシア)
(原題「Семь пар нечистых」)
監督 キリル・ベレヴィッチ、ユーリー・イリイン
出演 ユーリー・ボリソフ、マリーナ・ヴォロジシチェワ

第2次世界大戦の黎明期、武器と囚人を乗せたソ連船が北極海で決死のミッションに挑むバトルシップ・アクション。主演は「ANORA アノーラ」のユーリー・ボリソフ。

2025年12月26日(金)、レンタルのみ

https://rental.geo-online.co.jp/detail-619620.html


No.8410 Re: DVD発売情報 投稿者:Katz - 2025/12/24(Wed) 17:50:13
「Away」(2019 ラトビア)
(原題「Away」)
監督 ギンツ・ジルバロディス

2020年12月に劇場公開されたアニメ。
ギンツ・ジルバロディス監督がたった1人ですべてを作り上げた革新的な長編デビュー作。

2026年1月14日(水)、キングレコード
ブルーレイも同時発売

https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIBF-2988/
https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXF-2113/


No.8407 第19回ロシア語映画発掘上映会 投稿者:Katz - 2025/12/18(Thu) 22:15:02 [返信]  
日本未公開のロシア語名作映画を日本語字幕付きで上映する『ロシア語映画発掘上映会』。第19回は1950年代のアニメ5本が上映されます。

上映作品
「漁師と魚の物語」(1950 ソ連)
(原題「Сказка рыбаке и рыбке」)
監督 ミハイル・ツェハノフスキー

「真紅の花」(1952 ソ連)
(原題「Аленький цветочек」)
監督 レフ・アタマノフ

「姉のアリョーヌシカと弟のイワーヌシカ」(1953 ソ連)
(原題「Сестрица Аленушка и братец Иванушка」)
監督 オリガ・ホダタエワ

「黄金のインドガゼル」(1954 ソ連)
(原題「Золотая антилопа」)
監督 レフ・アタマノフ

「蛙の王女さま」(1954 ソ連)
(原題「Царевна - лягушка」)
監督 ミハイル・ツェハノフスキー

このうち「蛙の王女さま」は、1993年に吉祥寺・バウスシアター&ジャヴ50で開催された『ワールド・アニメーション・フェスティバル』で上映されたことがあります(タイトルは「蛙になったお姫さま」)。

2025年12月28日(日)13:00
札の辻スクエア ホール小(三田)
※上映後に浜渦理起さんのミニレクチャーあり

https://sites.google.com/view/acesquare


No.8406 東京ドキュメンタリー映画祭2025 投稿者:Katz - 2025/12/05(Fri) 14:44:05 [返信]  
今年で8回目を迎える『東京ドキュメンタリー映画祭2025』は12月6日(土)から19日(金)まで、新宿K's cinemaで開催。短編コンペティション部門にウクライナ映画が出品されています。

◎短編部門コンペティション
「クリミア」(2024 ウクライナ)
(原題「QIRIM」)
監督 カテリーナ・フラムォヴァ
上映日時 12月7日(日)14:25、15日(月)10:00

https://tdff-neoneo.com/lineup/lineup-6032/#movie01
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