| 過去ログ[11] |
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劇場公開されていない、DVDも出ていないロシア映画2本が配信サイト「JAIHO」で限定配信されています。
「ザ・スチューデント」(2016 ロシア)
(原題「Ученик」)
監督 キリル・セレブレンニコフ
出演 ピョートル・スクヴォルツォフ
「LETO-レト-」(2018)、「インフル病みのペトロフ家」(2021)などの鬼才キリル・セレブレンニコフ監督が2016年に発表した作品。2016年の第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、フランソワ・シャレ賞を受賞。
ドイツの作家マリウス・フォン・マイエンブルクの戯曲「Martyr(殉教者)」に基づき、キリスト教原理主義に傾倒していく青年の行動をスリリングに描く問題作。
2023年12月22日(金)から2024年2月19日(月)まで配信
https://www.jaiho.jp/video/detail/8QLJ3E/ZDIRC8/
「アンクレンチング・フィスト」(2021 ロシア)
(原題「Разжимая кулаки」)
監督 キラ・コヴァレンコ
出演 ミラナ・アグザロヴァ、アリク・カラエフ
北オセチア共和国の郊外の町を舞台にしたオセチア語の映画。キラ・コヴァレンコ監督もカフカス地方のカバルタ・バルカル共和国出身。2021年の第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、同部門のグランプリを受賞。
テロにより深い傷を負った女性が、家族との自由のない生活から脱出しようともがく姿を緊張感のある演出で描いた作品。
2024年1月5日(金)から3月4日(月)まで配信
https://www.jaiho.jp/video/detail/K7IE88/EWLTA4/
リトアニアの合作映画が劇場公開されます。
「VESPER/ヴェスパー」(2022 フランス・リトアニア・ベルギー)
(原題「Vesper」)
監督 クリスティーナ・ブオジーテ、ブルーノ・サンペル
出演 ラフィエラ・チャップマン、エディ・マーサン
生態系が壊れた地球を舞台に、絶望的な世界から抜け出そうとする少女の戦いを描いたSFダークファンタジー。
クリスティーナ・ブオジーテ監督はリトアニア出身で、ほかの作品では「ナイトメアは欲情する」(2012)がWOWOWで放送されました。
本作の主なロケ地もリトアニアのビリニュスです。
20224年1月19日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。
https://klockworx-v.com/vesper/
『レオニード・ガイダイ監督生誕100周年記念上映会』(>>№8246)は終了しましたが、『ロシア語映画発掘上映会』としてはまだ続きます。第7回は「スチリャーギ」を上映。
「スチリャーギ」(2008 ロシア)
(原題「Стиляги」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 アントン・シャーギン、オクサーナ・アキニシナ、エフゲーニヤ・ブリック
1950年代初頭のモスクワ。欧米の音楽やファッションにあこがれる若者たちの情熱と苦悩を描いたミュージカル作品。
ヴァレリー・トドロフスキー監督作品は「恋愛小説」(1994)、「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017)が劇場公開されています。
アントン・シャーギンは「マジック・ロード 空飛ぶ仔馬と天空の花嫁」(2021)で主演のイワンを演じていました。オクサーナ・アキニシナは最近では「スプートニク」(2020)や「チェルノブイリ1986」(2020)に出演しています。
2024年1月7日(日)13:30
札の辻スクエア ホール小
上映後にミニ・レクチャーあり
https://sites.google.com/view/acesquare/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
今年で6回目を迎える『東京ドキュメンタリー映画祭2023』が12月9日(土)から22日(金)まで、新宿K's cinemaにて開催されます。このうち人類学・民俗映像部門では、今年から海外からの作品を募集し、ロシア映画2作品が選出されています。
人類学・民俗映像部門コンペティション
「ピブロクト」(2023 ロシア・アメリカ 38分)
(原題「Пиблокто」)
監督 アナスタシヤ・シュビーナ、チモフェイ・グリニン
「ディタッチド」(2022 ロシア 64分)
(原題「Оторванные」)
監督 ウラジーミル・クリヴォフ
どちらもロシアの少数民族チュクチを異なるアプローチから描いた作品。
上映日時
2023年12月14日(木)9:40
12月20日(水)11:20
https://tdff-neoneo.com/
[8243へのレス] Re: 東京ドキュメンタリー映画祭2023 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/23(Sat) 14:54:06「ディタッチド」(ウラジーミル・クリヴォフ監督)が人類学・民俗映像部門コンペティションの準グランプリを受賞しました。
https://tdff-neoneo.com/news/news-4845/
日本とカザフスタンの合作映画2本が同時公開されます。第2次大戦後、カザフスタンに送られ、ソ連崩壊まで日本に戻れなかった2人の民間人抑留者の物語。
両作品の佐野伸寿監督は、これまで「ウイグルから来た少年」(2008)、「春、一番最初に降る雨」(2011)を製作・脚本・監督。
「阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人」(2022 カザフスタン・日本)
(原題「Ахико Соғыс тұтқыны」)
監督 佐野伸寿、エルダル・カバーロフ、アリヤ・ウバリジャノヴァ
出演 小笠原瑛作、スルム・カシュカバエフ、アサナリ・アシモフ
日本カザフスタン国交樹立30周年記念作品。
戦後、謂れのない罪で逮捕され、政治犯強制収容所にたった1人の日本人として送り込まれた阿彦哲郎が、収容所から釈放されるまでを描いた作品。
主演の小笠原瑛作はキックボクシングの王者。アサナリ・アシモフはソ連邦人民芸術家、カザフ人民芸術家の称号を持つ名優。
「ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代」(2023 日本・カザフスタン・キルギス)
(英題「a Little SAMURAI」)
監督 佐野伸寿、エルラン・ヌルムハムベトフ
出演 アクタン・アリム・クバト、サマル・イスリャモヴァ、佐野史将
14歳でカザフスタンに流刑となり、53年間カザフスタンで過ごした三浦正雄の少年時代を描いた作品。
現在劇場公開中の「父は憶えている」の監督・主演のアクタン・アリム・クバト、「アイカ」(2018)でカンヌ国際映画祭主演女優賞受賞のサマル・イスリャモヴァらが出演。
2023年12月22日(金)、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。
https://ahiko-samurai.com/
[8245へのレス] Re: 「阿彦哲郎物語」「ちっちゃいサムライ」 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/22(Fri) 11:09:46今日からアップリンク吉祥寺で上映が始まりますが、「阿部哲郎物語」と「ちっちゃいサムライ」は日替わりで上映されます。
12月22日(金)17:00 「阿部哲郎物語」
23日(土)13:00 「ちっちゃいサムライ」
24日(日)17:25 「阿部哲郎物語」
25日(月)13:00 「ちっちゃいサムライ」
26日(火)17:00 「阿部哲郎物語」
27日(水)13:00 「ちっちゃいサムライ」
28日(木)17:00 「阿部哲郎物語」
連日、上映後にトークショーまたは舞台挨拶あり。
登壇者および12月29日以降の日程は、アップリンク吉祥寺のHPをご参照ください。
https://joji.uplink.co.jp/movie/2023/19303
「独裁者たちのとき」(2022 ベルギー・ロシア)
(原題「Сказка」)
監督 アレクサンドル・ソクーロフ
出演 アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリン
2022年の『第35回東京国際映画祭』ガラ・セレクション部門で上映され、2023年4月22日より渋谷・ユーロスペースほかで劇場公開された作品(>>№8199)。
既存の映像を再構築し、ヒトラー、スターリン、チャーチル、ムッソリーニたちが、お互いにののしり合いながら天国の門が開くのを待つ姿を描いたアートフィルム。
2023年12月22日(金)、シネマクガフィン
ブルーレイも同時発売
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215274555
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215274562
レオニード・ガイダイ監督(1923-1993)の名作を日本語字幕付きで上映する『レオニード・ガイダイ監督生誕100周年記念上映会』。最終回は監督の最後の作品が上映されます。
「デリバソフスカヤ通りは晴れあるいはブライトン・ビーチはまた雨」(1992 ロシア・アメリカ)
(原題「На Дерибасовской хорошая погода, или На Брайтон-Бич опять идут дожди」)
監督 レオニード・ガイダイ
出演 ドミトリー・ハラチヤン、ケリー・マクグリル、アンドレイ・ミャフコフ
2023年12月24日(日)14:00
札の辻スクエア ホール小
https://sites.google.com/view/acesquare
ストップモーション・アニメに特化した第1回『MORCコマ撮りアニメーションフェスティバル2023』が11月18日(土)から12月17日(日)まで阿佐ヶ谷で開催中です。国際コンペティションへの応募総数1377本の中からインコンペティション30作品、カテゴリーセレクション31本が選出され、ロシア、エストニア、ウクライナの作品も多数入っています。
すでに上映が終了したプログラムもありますが、記載しておきます。
コンペティションプログラム①
「カム・バック・トゥ・シェルフ」(2023 ロシア 8分9秒)
(英題「Come back to my shelf」)
監督 Marina Zinkevich
「Til We Meet Again」(2022 エストニア 14分9秒)
監督 Ülo Pikkov
※脚本賞受賞
「Fairy Horses」(2022 ウクライナ 4分35秒)
監督 Oksana Nesenenko
12月1日(金)、2日(土)ザムザ阿佐谷
12月8日(金)-10日(日)Morc阿佐ヶ谷
コンペティションプログラム③
「A Most Exquisite man」(2021 エストニア 14分46秒)
監督 Jonas Taul
12月3日(日)、4日(月)ザムザ阿佐谷
12月14日(木)-16日(土)Morc阿佐ヶ谷
セレクションプログラム
ワールドセレクション①
「Sand box」(2021 ロシア 11分)
監督 Garry Bardin
「Socks for the Star」(2023 ロシア 9分30秒)
監督 Olga Titova
「Tom Thumb」(2023 ロシア 26分)
監督 Nikolay Lichtenfeld、Ivan Kostiurin
ワールドセレクション②
「Big and Small」(2020 ロシア 6分)
監督 Natalia Grofpel
「A White-white day」(2022 ロシア 6分4秒)
監督 Vasily Chirkov
「Stolen Melody」(2022 ロシア 14分45秒)
監督 Georgy Boguslavsky
ファミリーセレクション
「Little snowman」(2020 ロシア 3分40秒)
監督 Aleksey Pochivalov
「Apple pie」(2022 ロシア 9分14秒)
監督 Sergey Merinov、Alexey Alexseev
「Troublemaker Tommy」(2021 エストニア 14分58秒)
監督 Rao Heidmets、Pauline Heidmets
「I LOVE LOVING MUM」(2021 ウクライナ 4分15秒)
監督 Stepan Koval
「The Christmas tree school」(2023 ロシア 8分7秒)
監督 Anastasia Makhlina
セレクションプログラムの上映日程は未定
https://www.morcoma.jp/
今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭の監督週間で上映された作品のうち、長・短編15本を紹介する『カンヌ監督週間 in Tokio』が日本で初めて行われます。ロシア映画もラインナップに入っています。
「グレース」(2023 ロシア)
(原題「Блажь」)
監督 イリヤ・ポヴォロツキー
出演 マリヤ・ルキヤノヴァ、ゲーラ・チタヴァ
キャンピングカーで南から北へ向かう父と娘のロードムービー。
イリヤ・ポヴォロツキー監督はドキュメンタリー出身で、本作がフィクション第1作。
上映日時
12月10日(日)17:15
12月13日(水)16:00
ヒューマントラストシネマ渋谷
https://www.cannes-df-in-tokio.com/
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1011100.html
キルギス映画が劇場公開されます。
「父は憶えている」(2022 キルギス・日本・オランダ・フランス)
(原題「Esimde」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト
出演 ミルラン・アブディカリコフ、タアライカン・アバゾヴァ
昨年の第35回東京国際映画祭のコンペティションに出品された作品(>>№8172)。その時は英語タイトルの「This Is What I Remember」で上映。
記憶と言葉を失った父親を迎える家族の姿を描いた実話を基にした物語。
父親役も演じているアクタン・アリム・クバト監督はキルギスを代表する監督で、「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「旅立ちの汽笛」(2001)、「明りを灯す人」(2010)、「馬を放つ」(201)などほとんどの作品が日本で公開されています。
2023年12月1日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
https://www.bitters.co.jp/oboeteiru/
「カラマーゾフの兄弟」4Kレストア版(1968 ソ連)
(原題「Братья Карамазовы」)
監督 イワン・プィリエフ、ミハイル・ウリヤーノフ、キリール・ラヴロフ
出演 ミハイル・ウリヤーノフ、キリール・ラヴロフ
ドストエフスキーの名著を全3部、約4時間の大長編で完全映画化した文芸大作を最新の4Kレストア版でリリース。
イワン・プィリエフ監督はドストエフスキー原作の「白痴」(1958)も映画化していますが、本作の完成直前に急逝。長男ドミトリー役のミハイル・ウリヤーノフと次男イワン役のキリール・ラヴロフが共同監督となって完成させました。
2023年11月24日(金)、IVC
ブルーレイも同時発売
http://www.ivc-tokyo.co.jp/titles/ka/a0594.html
[8236へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/23(Thu) 16:54:11『オタール・イオセリアーニ Blu-ray BOX Ⅱ』
9月発売の第1弾(>>№8225)に続くジョージア出身の映画監督オタール・イオセリアーニ作品のブルーレイBOX第2弾。長編5本を収録。
収録作品
「月の寵児たち」(1984)、「そして光ありき」(1989)、「蝶採り」(1992)、「群盗、第七章」(1996)、「素敵な歌と舟はゆく」(1999)
2023年11月29日(水)、ビターズ・エンド
https://www.tc-ent.co.jp//products/detail/TCBD-1456
[8236へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/23(Thu) 17:18:33「悪魔の世代」(2021 リトアニア)
(原題「Piktuju Karta」)
監督 エミリス・ヴェリーヴィス
出演 ヴィータウタス・カニュショニス、インゲボルガ・ダプクナイテ
今年7-8月に新宿シネマカリテで開催された『カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2023』で上映された作品(>>№8212)。
ソ連解体後のリトアニアを舞台に、連続猟奇殺人事件を描いたクライム・サスペンス。
インゲボルガ・ダプクナイテはリトアニア出身の国際的女優で、「ミッション:インポッシブル」(1996)、「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(1997)などのハリウッド大作にも出演。
2023年12月1日(金)、レンタルのみ
(配信はU-NEXT、Rakuten TV、TELASAで11月1日から公開)
https://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=6218611417
[8236へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/23(Thu) 17:27:43「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩」(2021 ウクライナ・ポーランド)
(原題「Щедрик」)
監督 オレシア・モルグレッツ=イサイェンコ
出演 ヤナ・コロリョーヴァ、アンドリー・モストレーンコ
今年7月7日から劇場公開されたウクライナ映画。
第2次世界大戦中のポーランドのスタニスワヴフ(現ウクライナ、イバノフランコフスク)を舞台に、1軒の家に住むユダヤ人、ウクライナ人、ポーランド人の3つの家族の運命の物語。
原題の「シチェドリク(=キャロル・オブ・ザ・ベル)」はウクライナの民謡で、劇中に何度も歌われます。
2023年12月6日(水)、彩プロ
http://www.ayapro.co.jp/products/detail.php?product_id=631
[8236へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/23(Thu) 17:42:25「蛇に濡れる女」(2022 ロシア)
(原題「Одержимая」)
監督 イーゴリ・ヴォローシン
出演 ルケリヤ・イリヤシェンコ、アナスタシヤ・クフシノヴァ
監察医の周りで次々と連続殺人事件が起こるエロティック・ミステリー。
主演のルケリヤ・イリヤシェンコは、「バトルロイヤル」(2017)、「ワールドエンド」(2019)に出演。
2023年12月6日(水)、クロックワークス
https://klockworx.com/movies/hebinure/
ロシアのサイレント映画+ピアノ即興演奏があります。
『柳下美恵のピアノdeフィルムvol.10』
上映作品
「セルギー神父」(1918 ロシア)
(原題「Отец Сергий」)
監督 ヤーコフ・プロタザーノフ
出演 イヴァン・モジューヒン、ヴラジミール・ガイダロフ
レフ・トルストイ原作。
2020年9月の『セルゲイ・ボンダルチュク生誕100周年記念特集』(>>№7930)で1978年製作の「セルギー神父」が上映されましたが、こちらは1918年のサイレント映画。
ヤーコフ・プロタザーノフ監督はSF映画「アエリータ」(1924)の監督としても知られています。
2023年11月18日(土)、19日(日)各日12:40
横浜シネマリン
※両日ともアフタートークイベントあり
https://cinemarine.co.jp/mie-yanashitas-piano-film-vol10/
10月23日(月)から11月1日(水)まで、銀座・有楽町・日比谷地区を中心に開催される『第36回東京国際映画祭』。コンペティション部門にはロシアやジョージアやアゼルバイジャンの映画、アジアの未来部門にはカザフスタン映画が選出されています。
〇コンペティション
「ゴンドラ」(2023 ドイツ・ジョージア)ワールド・プレミア
(原題「Gondola」)
監督 ファイト・ヘルマー
出演 マチルデ・イルマン、ニニ・ソセリア
10月23日(月)19:00 丸の内TOEI 登壇ゲスト:ファイト・ヘルマー、ニニ・ソセリア
10月25日(水)10:20 TOHOシネマズシャンテ スクリーン1 登壇ゲスト:っファイト・ヘルマー、ニニ・ソセリア
10月29日(日)21:35 ヒューマントラストシネマ有楽町
「鳥たちへの説教」(2023 アゼルバイジャン)ワールド・プレミア
(英題「Sermon to the Birds」)
監督 ヒラル・バイダロフ
出演 フセイン・ナシロフ、ラナ・アスガロワ
10月24日(火)12:50 TOHOシネマズシャンテ スクリーン1 登壇ゲスト:ヒラル・バイダロフ
10月26日(木)18:30 ヒューマントラストシネマ有楽町
10月28日(土)19:30 丸の内TOEI 登壇ゲスト:ヒラル・バイダロフ
「タタミ」(2023 ジョージア・アメリカ)アジアン・プレミア
(英題「Tatami」)
監督 ザル・アミール、ガイ・ナッティヴ
出演 アリエンヌ・マンディ、ザル・アミール、ジェイミー・レイ・ニューマン
10月25日(水)13:05 TOHOシネマズシャンテ スクリーン1 登壇ゲスト:ガイ・ナッティヴ、ジェイミー・レイ・ニューマン
10月27日(金)21:15 ヒューマントラストシネマ有楽町
10月29日(日)13:20 丸の内TOEI 登壇ゲスト:ガイ・ナッティヴ、ジェイミー・レイ・ニューマン
「エア」(2023 ロシア)ワールド・プレミア
(原題「Воздух」)
監督 アレクセイ・ゲルマン・ジュニア
出演 アナスタシヤ・タルィジナ、セルゲイ・ベズルコフ、エレーナ・リャドワ、アグラヤ・タラソワ
10月26日(木)18:00 丸の内TOEI 登壇ゲスト:アレクセイ・ゲルマン・ジュニア、エレーナ・オコプナヤ(美術/衣装)、アナスタシヤ・タルィジナ、エレーナ・リャドワ、アグラヤ・タラソワ
10月28日(土)16:30 ヒューマントラストシネマ有楽町
10月30日(月)13:15 TOHOシネマズシャンテ スクリーン1 登壇ゲスト:アレクセイ・ゲルマン・ジュニア、エレーナ・オコプナヤ、エレーナ・リャドワ、アグラヤ・タラソワ
〇アジアの未来
「マディーナ」(2023 カザフスタン・パキスタン・インド)ワールド・プレミア
(原題「Мадина」)
監督 アイジャン・カッセィムベック
出演 マディーナ・アキルベック、アリベック・アディケン
10月28日(土)19:25 TOHOシネマズシャンテ スクリーン2 登壇ゲスト:アイジャン・カッセィムベック、マディーナ・アキルベック
10月30日(月)21:05 TOHOシネマズシャンテ スクリーン2 登壇ゲスト:アイジャン・カッセィムベック、マディーナ・アキルベック
https://2023.tiff-jp.net/ja/
[8228へのレス] Re: 第36回東京国際映画祭 投稿者:Katz 投稿日:2023/10/28(Sat) 17:02:11「タタミ」の10月29日(日)のゲストのうち、ガイ・ナッティヴ監督の参加はキャンセルとなりました。
[8228へのレス] Re: 第36回東京国際映画祭 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/01(Wed) 18:49:29ジョージア・アメリカ合作「タタミ」が審査委員特別賞を受賞しました。ジョージア映画といっても監督はアメリカ在住のイスラエル人(ガイ・ナッティヴ)とフランス在住のイラン人(ザル・アミール)で、イスラエルとイランのコラボは恐らく映画史上初めて。でもロケはジョージアで、政治的な問題もあって秘密裡に撮影されたそうです。
トビリシで開かれた世界女子柔道選手権が映画の舞台。勝ち進んだイランの選手に対し、イスラエル選手と当たる可能性があるため、イラン政府や柔道協会が棄権するよう迫る中、選手と監督の苦悩、決断を描いたドラマ。
共同監督で、映画の中ではイランチームの監督役も演じたザル・アミールが最優秀女優賞を受賞しました。ザル・アミールは「聖地には蜘蛛が巣を張る」でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞しています。
すばらしい作品だったので、ぜひ劇場公開してほしいです。
「コンパートメント№6」(2021 フィンランド・ロシア・エストニア・ドイツ)
(露題「Купе номер 6」)
監督 ユホ・クオスマネン
出演 セイディ・ハーラ、ユーリー・ボリソフ、ディナーラ・ドルカロワ
今年2月10日に劇場公開されたカンヌ国際映画祭グランプリ受賞作(>>№8184)。
モスクワからムルマンスクへ向かう寝台列車のコンパートメントNo.6に乗り合わせたフィンランド人留学生と粗野なロシア人労働者の型破りなラブストーリー。
ロシア人労働者を演じたユーリー・ボリソフは「AK-47 最強の銃 誕生の秘密」(2020)などに出演。「動くな、死ね、甦れ!」(1989)のディナーラ・ドルカロワも出演。
2023年11月3日(金)、アット エンタテインメント
ブルーレイも同時発売
https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCED-7126?prev=recently
https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-1481?prev=recently
[8230へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/10/22(Sun) 17:49:35「快楽の奴隷」(2023 ロシア)
(原題「Непослушная」)
監督 ドミトリー・スヴォーロフ
出演 アレクサンドル・ペトロフ、アナスタシヤ・レズニック
巨大高層ビル建設計画に反対する女子学生に、偶然出会った建設会社の若き社長が建設計画中止を掛けた危ない提案をするドラマ。
若い社長を演じたアレクサンドル・ペトロフは「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」をはじめ、最近でも「ICE ふたりだけのプログラム」など出演作が相次いでいます。
2023年11月3日(金)、彩プロ
http://www.ayapro.co.jp/products/detail.php?product_id=626
[8230へのレス] Re: DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/10/22(Sun) 17:55:57「ノベンバー」(2017 ポーランド・オランダ・エストニア)ブルーレイ
(原題「November」)
監督・脚本 ライナル・サムネット
出演 レア・レスト、ヨルゲン・リーク
2022年10月29日に劇場公開された作品(>>№8176)。
エストニアの寒村で寒村で繰り広げられる甘美な悪夢を描いたダーク・ラブストーリー。
2023年11月8日(水)、クレプスキュール フィルム
https://www.happinetonline.com/ec/pro/disp/2/10941418
動画配信サービス『みるアジア』で、ロシア・ウクライナ・ポルトガル合作のドラマシリーズが配信されています。
「MATA HARI」全12話(2017 ロシア・ウクライナ・ポルトガル)
(原題「МАТА ХАРИ」)
監督 ジュリアス・ベルグ、デニス・ベリー、オリガ・リャシナ
出演 ヴァイナ・ジョカンテ、ジョン・コーベット
伝説のダンサーにしてスパイだったともいわれるマタ・ハリの生涯を描いたドラマシリーズ。
主演のマタ・ハリを演じたヴァイナ・ジョカンテはフランスの女優ですが、アレクセイ・グシコフ(「オーケストラ!」)、ヴィクトリヤ・イサコヴァ(「ラフマニノフ ある愛の調べ」)、マクシム・マトヴェーエフ(「悪霊」)、クセニヤ・ラパポルト(「蒼ざめた馬」)、アレクサンドル・ペトロフ(「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」)ほか有名ロシア俳優も多数出演。
2023年9月19日(火)より、第1-6話が配信、第7-12話も10月から配信開始です。
https://www.miruasia.com/skin/pc/movie_detail.php?serial=740