ロシアの映画・演劇・アニメ・音楽・バレエ・スポーツ・芸術の森 [掲示板に戻る]
過去ログ[11]

過去ログ:
ワード検索: 条件: 表示:


[8258] 「Firebird ファイアバード」 投稿者:Katz 投稿日:2024/02/07(Wed) 14:42:14
エストニア初のLGBTQ映画が劇場公開されます。

「Firebird ファイアバード」(2021 エストニア・イギリス)
(原題「Firebird」)
監督 ペーテル・レバネ
出演 トム・プライヤー、オレグ・ザゴロドニー

1970年代後半、ソ連占領下のエストニアで、パイロット将校と若き二等兵との秘められた愛の実話。
エストニア出身のペーテル・レバネ監督が、ロシアの俳優セルゲイ・フェティソフの回想録「ロマンについての物語」に感動し、俳優のトム・プライヤーと3人で脚色した作品。

2024年2月9日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。
ペーテル・レバネ監督、主演のトム・プライヤー、ウクライナの俳優オレグ・ザゴロドニーが緊急来日し、2月9日から11日まで新宿、横浜、名古屋、なんば、京都で舞台挨拶します。

https://www.reallylikefilms.com/firebird

[8257] 第13回死刑映画週間 投稿者:Katz 投稿日:2024/02/07(Wed) 14:12:52
渋谷・ユーロスペースで2024年2月10日(土)から16日(金)まで開催される『第13回死刑映画週間』でも「キエフ裁判」が上映されます。

「キエフ裁判」(2022 オランダ・ウクライナ)
(原題「The Kiev Trial」)
監督 セルゲイ・ロズニツァ

上映日 2月10日(土)16:30、12日(月)11:00、13日(火)13:30、15日(木)19:00
※15日は上映後にトークイベントあり
会場 渋谷・ユーロスペース

http://forum90.jp/event/archives/60

[8256] 第15回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル 投稿者:Katz 投稿日:2024/02/07(Wed) 14:01:28
2月8日(木)から12日(月)まで開催される『第15回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル』でウクライナ関連の映画2本が上映されます。

上映作品
「キエフ裁判」(2022 オランダ・ウクライナ)
(原題「The Kiev Trial」)
監督 セルゲイ・ロズニツァ
2024年2月10日(土)19:00

昨年8月に劇場公開された作品(>>№8217)。
1946年1月、キエフでナチ関係者15人が人道に対する罪に問われた裁判の記録。

「マリウポリ 7日間の記録」(2022 リトアニア・フランス・ドイツ)
(原題「Mariupolis 2」)
監督 マンタス・クヴェダラヴィチウス
2024年2月12日(月・祝)15:15

昨年4月に劇場公開された作品(>>№8197)。
リトアニア出身の監督が、ドンバス地方のマリウポリにロシアの侵攻間もない2022年3月に入り、市民と生活を共にしながら撮影された記録映画。

会場 座・高円寺2
どちらも上映後にトークあり

https://za-koenji.jp/detail/index.php?id=3092

[8252] 未体験ゾーンの映画たち2024 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/12(Fri) 14:40:53
日本公開が見送られてしまう傑作・怪作をスクリーンで映画ファンに体験してもらう映画祭『未体験ゾーンの映画たち2024』が1月19日(金)から3月21日(木)まで、ヒューマントラストシネマ渋谷で開催されます。13回目となる今回も、ウクライナ映画とロシア映画がラインナップされています。

「オン・ザ・フロント・ライン 極限戦線」(2023 ウクライナ)
(原題「Мирний-21」)
監督 アフテム・セイタブラエフ
出演 アンドリー・サミニン、マクシム・デヴィゾロフ、アンドリー・モストレンコ

2014年6月、ロシアの特殊部隊に戦いを挑んだルハンスク州国境警備隊の実話に基づいた戦争アクション。
出演者のアンドリー・モストレンコは「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩」(2021)でウクライナ一家の父親役を演じていました。

上映日 2024年1月19日(金)-25日(木)

「ザ・パイロット」(2021 ロシア)
(原題「Леечик」)
監督 レナト・ダヴレチヤロフ
出演 ピョートル・フョードロフ、アンナ・ペスコワ

1941年12月、ドイツ戦闘機との空中戦の果てに敵地に不時着したパイロットの決死のサバイバル劇。
レナト・ダヴロチヤロフ監督は「レッド・リーコン1942 ナチス侵攻阻止作戦」(2015)、「ラン・スルー・ザ・ナイト」(2016)でもピョートル・フョードロフと組んでいます。

上映日 2024年2月16日(金)-22日(木)

https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1051500.html
[8252へのレス] Re: 未体験ゾーンの映画たち2024 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/29(Mon) 16:34:05
「オン・ザ・フロント・ライン 極限戦線」の上映は終わりましたが、U-NEXTで1月26日(金)から1カ月限定で配信されています。
https://ttcg.jp/topics/2024/01191200_25801.html

原題の「Мирний-21」は、国境警備隊が守っている国境検問所の住所。「Мирний」はウクライナ語で「平和な」という意味。
エンドロールの後に男性の写真が出て追悼の言葉が書かれていましたが、この人物はクリミア出身で母が韓国系と言っていたオシリス役のパヴロ・リーです。彼は2022年3月6日にロシア軍の砲撃により33歳で亡くなりました。

[8254] DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/25(Thu) 14:19:08
『オタール・イオセリアーニ Blu-ray BOX Ⅲ』

昨年9月発売の第1弾(>>№8225)、11月発売の第2弾(>>№8237)に続くジョージア出身の映画監督オタール・イオセリアーニ作品のブルーレイBOX第3弾。長編5本を収録。

収録作品
「月曜日に乾杯!」(2002)、「ここに幸あり」(2006)、「汽車はふたたび故郷へ」(2010)、「皆さま、ごきげんよう」(2015)、「唯一、ゲオルギア」(1994)

2024年1月31日(水)、ビターズ・エンド

https://www.tc-ent.co.jp/products/detail/TCBD-1457

[8253] 配信情報 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/22(Mon) 17:04:11
劇場公開されていない、DVDも出ていないロシア映画2本が配信サイト「JAIHO」で限定配信されています。

「ザ・スチューデント」(2016 ロシア)
(原題「Ученик」)
監督 キリル・セレブレンニコフ
出演 ピョートル・スクヴォルツォフ

「LETO-レト-」(2018)、「インフル病みのペトロフ家」(2021)などの鬼才キリル・セレブレンニコフ監督が2016年に発表した作品。2016年の第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、フランソワ・シャレ賞を受賞。
ドイツの作家マリウス・フォン・マイエンブルクの戯曲「Martyr(殉教者)」に基づき、キリスト教原理主義に傾倒していく青年の行動をスリリングに描く問題作。

2023年12月22日(金)から2024年2月19日(月)まで配信
https://www.jaiho.jp/video/detail/8QLJ3E/ZDIRC8/

「アンクレンチング・フィスト」(2021 ロシア)
(原題「Разжимая кулаки」)
監督 キラ・コヴァレンコ
出演 ミラナ・アグザロヴァ、アリク・カラエフ

北オセチア共和国の郊外の町を舞台にしたオセチア語の映画。キラ・コヴァレンコ監督もカフカス地方のカバルタ・バルカル共和国出身。2021年の第71回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、同部門のグランプリを受賞。
テロにより深い傷を負った女性が、家族との自由のない生活から脱出しようともがく姿を緊張感のある演出で描いた作品。

2024年1月5日(金)から3月4日(月)まで配信
https://www.jaiho.jp/video/detail/K7IE88/EWLTA4/

[8251] 「VESPER/ヴェスパー」 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/11(Thu) 14:45:38
リトアニアの合作映画が劇場公開されます。

「VESPER/ヴェスパー」(2022 フランス・リトアニア・ベルギー)
(原題「Vesper」)
監督 クリスティーナ・ブオジーテ、ブルーノ・サンペル
出演 ラフィエラ・チャップマン、エディ・マーサン

生態系が壊れた地球を舞台に、絶望的な世界から抜け出そうとする少女の戦いを描いたSFダークファンタジー。
クリスティーナ・ブオジーテ監督はリトアニア出身で、ほかの作品では「ナイトメアは欲情する」(2012)がWOWOWで放送されました。
本作の主なロケ地もリトアニアのビリニュスです。

20224年1月19日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。

https://klockworx-v.com/vesper/

[8250] 第7回ロシア語映画発掘上映会 投稿者:Katz 投稿日:2024/01/04(Thu) 16:55:32
『レオニード・ガイダイ監督生誕100周年記念上映会』(>>№8246)は終了しましたが、『ロシア語映画発掘上映会』としてはまだ続きます。第7回は「スチリャーギ」を上映。

「スチリャーギ」(2008 ロシア)
(原題「Стиляги」)
監督 ヴァレリー・トドロフスキー
出演 アントン・シャーギン、オクサーナ・アキニシナ、エフゲーニヤ・ブリック

1950年代初頭のモスクワ。欧米の音楽やファッションにあこがれる若者たちの情熱と苦悩を描いたミュージカル作品。
ヴァレリー・トドロフスキー監督作品は「恋愛小説」(1994)、「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」(2017)が劇場公開されています。
アントン・シャーギンは「マジック・ロード 空飛ぶ仔馬と天空の花嫁」(2021)で主演のイワンを演じていました。オクサーナ・アキニシナは最近では「スプートニク」(2020)や「チェルノブイリ1986」(2020)に出演しています。

2024年1月7日(日)13:30
札の辻スクエア ホール小
上映後にミニ・レクチャーあり

https://sites.google.com/view/acesquare/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

[8243] 東京ドキュメンタリー映画祭2023 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/08(Fri) 16:07:50
今年で6回目を迎える『東京ドキュメンタリー映画祭2023』が12月9日(土)から22日(金)まで、新宿K's cinemaにて開催されます。このうち人類学・民俗映像部門では、今年から海外からの作品を募集し、ロシア映画2作品が選出されています。

人類学・民俗映像部門コンペティション
「ピブロクト」(2023 ロシア・アメリカ 38分)
(原題「Пиблокто」)
監督 アナスタシヤ・シュビーナ、チモフェイ・グリニン

「ディタッチド」(2022 ロシア 64分)
(原題「Оторванные」)
監督 ウラジーミル・クリヴォフ

どちらもロシアの少数民族チュクチを異なるアプローチから描いた作品。

上映日時
2023年12月14日(木)9:40
   12月20日(水)11:20

https://tdff-neoneo.com/
[8243へのレス] Re: 東京ドキュメンタリー映画祭2023 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/23(Sat) 14:54:06
「ディタッチド」(ウラジーミル・クリヴォフ監督)が人類学・民俗映像部門コンペティションの準グランプリを受賞しました。

https://tdff-neoneo.com/news/news-4845/

[8245] 「阿彦哲郎物語」「ちっちゃいサムライ」 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/15(Fri) 16:06:24
日本とカザフスタンの合作映画2本が同時公開されます。第2次大戦後、カザフスタンに送られ、ソ連崩壊まで日本に戻れなかった2人の民間人抑留者の物語。
両作品の佐野伸寿監督は、これまで「ウイグルから来た少年」(2008)、「春、一番最初に降る雨」(2011)を製作・脚本・監督。

「阿彦哲郎物語 戦争の囚われ人」(2022 カザフスタン・日本)
(原題「Ахико Соғыс тұтқыны」)
監督 佐野伸寿、エルダル・カバーロフ、アリヤ・ウバリジャノヴァ
出演 小笠原瑛作、スルム・カシュカバエフ、アサナリ・アシモフ

日本カザフスタン国交樹立30周年記念作品。
戦後、謂れのない罪で逮捕され、政治犯強制収容所にたった1人の日本人として送り込まれた阿彦哲郎が、収容所から釈放されるまでを描いた作品。
主演の小笠原瑛作はキックボクシングの王者。アサナリ・アシモフはソ連邦人民芸術家、カザフ人民芸術家の称号を持つ名優。

「ちっちゃいサムライ 三浦正雄の子供時代」(2023 日本・カザフスタン・キルギス)
(英題「a Little SAMURAI」)
監督 佐野伸寿、エルラン・ヌルムハムベトフ
出演 アクタン・アリム・クバト、サマル・イスリャモヴァ、佐野史将

14歳でカザフスタンに流刑となり、53年間カザフスタンで過ごした三浦正雄の少年時代を描いた作品。
現在劇場公開中の「父は憶えている」の監督・主演のアクタン・アリム・クバト、「アイカ」(2018)でカンヌ国際映画祭主演女優賞受賞のサマル・イスリャモヴァらが出演。

2023年12月22日(金)、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開。

https://ahiko-samurai.com/
[8245へのレス] Re: 「阿彦哲郎物語」「ちっちゃいサムライ」 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/22(Fri) 11:09:46
今日からアップリンク吉祥寺で上映が始まりますが、「阿部哲郎物語」と「ちっちゃいサムライ」は日替わりで上映されます。

12月22日(金)17:00 「阿部哲郎物語」
  23日(土)13:00 「ちっちゃいサムライ」
  24日(日)17:25 「阿部哲郎物語」
  25日(月)13:00 「ちっちゃいサムライ」
  26日(火)17:00 「阿部哲郎物語」
  27日(水)13:00 「ちっちゃいサムライ」
  28日(木)17:00 「阿部哲郎物語」
連日、上映後にトークショーまたは舞台挨拶あり。
登壇者および12月29日以降の日程は、アップリンク吉祥寺のHPをご参照ください。

https://joji.uplink.co.jp/movie/2023/19303

[8247] DVD発売情報 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/22(Fri) 10:57:53
「独裁者たちのとき」(2022 ベルギー・ロシア)
(原題「Сказка」)
監督 アレクサンドル・ソクーロフ
出演 アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリン

2022年の『第35回東京国際映画祭』ガラ・セレクション部門で上映され、2023年4月22日より渋谷・ユーロスペースほかで劇場公開された作品(>>№8199)。
既存の映像を再構築し、ヒトラー、スターリン、チャーチル、ムッソリーニたちが、お互いにののしり合いながら天国の門が開くのを待つ姿を描いたアートフィルム。

2023年12月22日(金)、シネマクガフィン
ブルーレイも同時発売

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215274555
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215274562

[8246] レオニード・ガイダイ監督生誕100周年記念上映会最終回 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/17(Sun) 17:48:30
レオニード・ガイダイ監督(1923-1993)の名作を日本語字幕付きで上映する『レオニード・ガイダイ監督生誕100周年記念上映会』。最終回は監督の最後の作品が上映されます。

「デリバソフスカヤ通りは晴れあるいはブライトン・ビーチはまた雨」(1992 ロシア・アメリカ)
(原題「На Дерибасовской хорошая погода, или На Брайтон-Бич опять идут дожди」)
監督 レオニード・ガイダイ
出演 ドミトリー・ハラチヤン、ケリー・マクグリル、アンドレイ・ミャフコフ

2023年12月24日(日)14:00
札の辻スクエア ホール小

https://sites.google.com/view/acesquare

[8244] MORCコマ撮りアニメーションフェスティバル 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/14(Thu) 15:40:05
ストップモーション・アニメに特化した第1回『MORCコマ撮りアニメーションフェスティバル2023』が11月18日(土)から12月17日(日)まで阿佐ヶ谷で開催中です。国際コンペティションへの応募総数1377本の中からインコンペティション30作品、カテゴリーセレクション31本が選出され、ロシア、エストニア、ウクライナの作品も多数入っています。
すでに上映が終了したプログラムもありますが、記載しておきます。

コンペティションプログラム①
「カム・バック・トゥ・シェルフ」(2023 ロシア 8分9秒)
(英題「Come back to my shelf」)
監督 Marina Zinkevich

「Til We Meet Again」(2022 エストニア 14分9秒)
監督 Ülo Pikkov
※脚本賞受賞

「Fairy Horses」(2022 ウクライナ 4分35秒)
監督 Oksana Nesenenko

12月1日(金)、2日(土)ザムザ阿佐谷
12月8日(金)-10日(日)Morc阿佐ヶ谷

コンペティションプログラム③
「A Most Exquisite man」(2021 エストニア 14分46秒)
監督 Jonas Taul

12月3日(日)、4日(月)ザムザ阿佐谷
12月14日(木)-16日(土)Morc阿佐ヶ谷

セレクションプログラム
ワールドセレクション①
「Sand box」(2021 ロシア 11分)
監督 Garry Bardin

「Socks for the Star」(2023 ロシア 9分30秒)
監督 Olga Titova

「Tom Thumb」(2023 ロシア 26分)
監督 Nikolay Lichtenfeld、Ivan Kostiurin

ワールドセレクション②
「Big and Small」(2020 ロシア 6分)
監督 Natalia Grofpel

「A White-white day」(2022 ロシア 6分4秒)
監督 Vasily Chirkov

「Stolen Melody」(2022 ロシア 14分45秒)
監督 Georgy Boguslavsky

ファミリーセレクション
「Little snowman」(2020 ロシア 3分40秒)
監督 Aleksey Pochivalov

「Apple pie」(2022 ロシア 9分14秒)
監督 Sergey Merinov、Alexey Alexseev

「Troublemaker Tommy」(2021 エストニア 14分58秒)
監督 Rao Heidmets、Pauline Heidmets

「I LOVE LOVING MUM」(2021 ウクライナ 4分15秒)
監督 Stepan Koval

「The Christmas tree school」(2023 ロシア 8分7秒)
監督 Anastasia Makhlina

セレクションプログラムの上映日程は未定

https://www.morcoma.jp/

[8242] カンヌ監督週間 in Tokio 投稿者:Katz 投稿日:2023/12/06(Wed) 16:11:29
今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭の監督週間で上映された作品のうち、長・短編15本を紹介する『カンヌ監督週間 in Tokio』が日本で初めて行われます。ロシア映画もラインナップに入っています。

「グレース」(2023 ロシア)
(原題「Блажь」)
監督 イリヤ・ポヴォロツキー
出演 マリヤ・ルキヤノヴァ、ゲーラ・チタヴァ

キャンピングカーで南から北へ向かう父と娘のロードムービー。
イリヤ・ポヴォロツキー監督はドキュメンタリー出身で、本作がフィクション第1作。

上映日時
12月10日(日)17:15
12月13日(水)16:00
ヒューマントラストシネマ渋谷

https://www.cannes-df-in-tokio.com/
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1011100.html

[8241] 「父は憶えている」 投稿者:Katz 投稿日:2023/11/29(Wed) 16:54:34
キルギス映画が劇場公開されます。

「父は憶えている」(2022 キルギス・日本・オランダ・フランス)
(原題「Esimde」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト
出演 ミルラン・アブディカリコフ、タアライカン・アバゾヴァ

昨年の第35回東京国際映画祭のコンペティションに出品された作品(>>№8172)。その時は英語タイトルの「This Is What I Remember」で上映。
記憶と言葉を失った父親を迎える家族の姿を描いた実話を基にした物語。
父親役も演じているアクタン・アリム・クバト監督はキルギスを代表する監督で、「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「旅立ちの汽笛」(2001)、「明りを灯す人」(2010)、「馬を放つ」(201)などほとんどの作品が日本で公開されています。

2023年12月1日(金)より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

https://www.bitters.co.jp/oboeteiru/