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2019年05月07日

2019年極東大学オリジナルカレンダー 5月は??

 <5月>スーズダリ

 昨年スーズダリを訪れた時に撮った写真です。モスクワから北東に約200キロ、中世の街並みを今に残すことで有名なスーズダリは「黄金の環」の町のひとつで、ユネスコの世界遺産にも登録されています。この町に足を運ぶ動機となったのは、モスクワやペテルブルグでは目にすることの出来ないロシアを見たいという単純な好奇心でした。
 そして町は想像以上の美しさでした。中でも感銘を受けたのは、川越しに見るスーズダリの様々な景色です。町を縫うように流れる川沿いにはヤギやウシが放牧され、さらに町の奥に進むと、修道院を囲む強固な城壁が川の土手の上にそびえ立っています。丘に登れば、川の向こうにクレムリンや教会が見えます。その教会の白い壁や瑠璃色の屋根が、穏やかなロシアの田舎風景に映え、思わず見惚れてしまうほどの美しさでした。私がスーズダリで感じたロシアを、写真を通して少しでも感じていただければ嬉しいです。

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日本にいながらロシアの大学へ!ロシア極東連邦総合大学函館校
ネイティブのロシア人教授陣より生きたロシア語と
ロシアの文化,歴史,経済,政治などを学ぶ、日本で唯一のロシアの大学の分校です。

2019年04月05日

ミリオン・ズビョースト 第99号

 函館校の学報であり、函館日ロ親善協会の会報であるミリオン・ズビョースト/百万の星 第99号を函館校のページに掲載しました。

 今回の巻頭言は、イリイン・セルゲイ校長による「函館校 25年の歩み」です。1994年4月11日に「ロシア極東国立総合大学函館校」として、日本で唯一のロシア国立大学の分校として誕生した函館校は、今年25周年を迎えることができました。そのいきさつをイリイン校長が語ります。

 そのほか、卒業生からの寄稿など、学生の投稿が満載です。今年1~3月の間には学生の学外活動が目立ちました。JT海外インターンシップやはこだてFOODフェスタなど、さまざまな行事を通じて学び、成長する学生の姿がよく伺えます。是非ご一読ください。

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2019年04月01日

2019年極東大学オリジナルカレンダー 4月は??

<4月>鷲巣展望台(ウラジオストク) 

 ウラジオストクを一望できる場所と言えば、鷲の巣展望台です。
 この展望台にはバスや車でも行くことができますが、オススメは急こう配を上るフニクリョール(ケーブルカー)です。
 券売機などはなく、乗車時に係員の女性にお金を払って乗るシステムです。
 時刻表もなかったと思います。
 だって、乗車時間はたった数分なんですもの!
 そのたった数分の乗車時間ですが、赤と青の2台の車両が上と下で同時に発車し、中間地点ですれ違う時は、胸が躍ります。
 たった数分、されど数分。景色も良いし、観光で訪れた際は記念に乗ってみてはいかがでしょう。
 

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2019年03月06日

2019年極東大学オリジナルカレンダー 3月は??

<3月>グム百貨店(モスクワ)

 赤の広場に面して建っている、ロシア最大級のデパートです。ソ連時代の呼び名  Государственный Универсальный Магазин(国営デパートの意) の頭文字から名づけられました。
 デパートは3階建てでとても広く、観光客や地元のモスクワっ子たちで毎日賑わいます。内部は写真のような通路が3列もあり、様々なブランドショップが並んでいます。他に食料品店やレストランもあり、食事をしたりお土産を買うのに最適です。ГУМオリジナルの紅茶やハチミツ、石鹸などもありお土産にオススメです。
 また、ワゴンで売られているアイスクリームは絶品です。
 そして、夜になると外壁が電飾でライトアップされ、赤の広場でもひときわ輝きを放ちます。ぜひ訪れてみてください!
 

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2019年02月21日

「2018年のロシアを振り返って」

一般向け文化講座「はこだてベリョースカクラブ」の今年度第8回目(最終回)の講話内容です。

テーマ:「2018年のロシアを振り返って」
講 師:イリイン・セルゲイ(校長)
ゲスト:ソコロフ・ボリス(在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所長)
デルカーチ・フョードル(副校長)
    

 今回はイリイン・セルゲイ校長の担当回でしたが、ゲストに在札幌ロシア連邦総領事館函館事務所のソコロフ・ボリス所長と本校のデルカーチ・フョードル副校長が加わり、2018年にロシア国内で注目されたニュースについて解説しました。

 日本の報道で知り得ることと、ロシア人が実際に感じていることは若干違っているようです。2018年に行われプーチン氏が再選した大統領選挙の話や、ロシアの年金制度改革、「日本におけるロシア年」および「ロシアにおける日本年」で一層活発になった昨年の日ロ交流について、と3つのテーマでお話しました。
 
 ソコロフ所長からは、「極東地域において日本は大切なパートナーであり、日ロ首脳会談も頻繁に行われている。様々な方面、様々なレベルで親善を行うことは大事なことである」との言葉がありました。

 毎年最終回には、終了後に茶話会を開いています。今回は学生チーム「ピロシキ八幡坂」が開発したオリジナル焼きピロシキ:ヴィネグレットピロシキと紅茶を楽しみながら、受講生のみなさんでおしゃべりしました。ビーツを使ったロシアのサラダ・ヴィネグレットを包んだピロシキは色がきれいで、さっぱりとして食べやすいと好評でした。

 なお、ベリョースカクラブは2019年度の受講生を募集中です。毎年継続して受講される方も多い、人気の講座です。ロシアの文化や風習について、気軽に触れてみませんか?
 詳細はこちらをご覧ください。


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2019年02月08日

コール八幡坂、最終仕上げ

 函館随一のロシア語コーラスグループ、それが「コール八幡坂」。毎年ロシアまつりでのパフォーマンスを楽しみにいらっしゃるお客さまも多いのでは。

 今年はロシアまつりのテーマ「ロシアな生活」ならぬ、「ソ連な生活」をかつて彩った、知る人ぞ知る懐かしのポップスを中心に歌います。
 夜遅くまで練習して、本番ではみなさまに素敵な歌声をお届けします。
 

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2019年02月07日

はちみつビーツラスク

 昨年、ロシアまつり20周年を記念し製作したオリジナルスイーツ。市内の老舗パン店キングベークさんに特別注文したラスク(сухарики=スハーリキ)で、ボルシチに使われるビーツで赤く色づけしたものとロシア沿海地方産 菩提樹のハチミツを使用したものの2色が一箱に入り、紅白でおめでたい感じのお菓子で好評でした。

 今年はその二つが合体!色はビーツの天然の赤、やさしいハチミツ味のラスクが出来上がりました(ただし今年は沿海地方産菩提樹ではありません。高級品なので)。

 ラベルは蜜蜂が飛ぶハニカム模様をバックに、極東大のゆるキャラ「スーシキン」がビーツを手にしておいしさを表現しています。

 “キングベーク×ロシア極東大函館校”のオリジナル・コラボ商品です。
 キングベークさんでは通常、バター、抹茶、味噌など10種類以上ものラスクが「函館ラスク」として販売され、お土産としても人気ですが、この「はちみつビーツラスク」は普段、お店では買うことができません!
下記日程で数量限定にて販売します。ぜひどうぞお求めください。


<2019はこだてロシアまつり キオスクコーナー>
2月9日(土) 11:00~15:00 

<はこだてFOODフェスタ 限定販売ブース>
 
2月23日(土) 11:00~12:30
24(日) 10:00~12:30

*1袋60g入り 400円(税込み)、いずれも数量限定につき、なくなり次第終了します。お早目に!

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