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No.38990 ソビエト映画上映会投稿者:アストライアの会 - 2018/04/25(Wed) 11:25:05
貴重なソビエト映画をご一緒に
ソ連時代、社会主義の国であったため映画製作は国営化されており、統制色が強かったものの、その分逆に作品は文化的・芸術的に高い評価を与えられ、経済的にも保護されて
次々と見ごたえのある素晴らしい作品が作られていった。現代の世界的傾向である商業主義に基づく娯楽一辺倒の映画とは一線を画し、大人が見て楽しめ教養にも通じる映画の古典としての諸作品を紹介して行きたい。
今回上映する「鶴は翔んでゆく」はソビエト映画として、カンヌ国際映画祭で唯一パルム・ドールを獲得した作品であり、スターリン亡き後のいわゆる雪解けの時代に製作された。人生の喜びや希望を戦争によって中断され、後に残された者がそれでも生きる意味を見つけようとする反戦の哀歌でもある。
ヴェロニカとボリスは将来を誓い合っていた恋人同士。ボリスは祖国とヴェロニカを守るために志願兵となって従軍する。敵の爆撃を受けて家と両親を失ったヴェロニカはボリスの家族の許に身を寄せ、気の進まない結婚をする羽目になる。ボリスの妹は兄を裏切った許せない女と、ヴェロニカに冷たく当たるのだった。野戦病院で看護婦として働きながらひたすらボリスの帰りを待つヴェロニカ。終戦もまじかな頃、彼女にある試練が訪れる…。     

ソビエト名作映画上映会(3)「鶴は翔んでゆく」
主 催 アストライアの会  協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会 
解 説 村山敦子さん ロシア語通訳・翻訳者 ロシア映画「人間の運命」字幕翻訳
日 時 平成30年6月17日(日)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第一会議室(池袋駅西口より消防署の先、旧勤労福祉会館)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストの方を交えたお茶会です)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで メールinfo@asutoraia.com
※会場のスペースの関係で事前の予約をお願いしております。



No.38991 もし観たことが無いならば投稿者:める@今年の海軍記念日は7月29日 - 2018/04/25(Wed) 22:01:44
あのォ〜この映画はほんとすごくて、有名だけど観たことが無いという方にはお勧めします。
芸術性が高いのですがストーリーは難解じゃなく、カメラワークがとにかくスゴくて、頭グラグラしてヤバくて、そして戦争の怒りがガツッとくる、金と人に糸目を付けないソ連芸術の傑作です。


No.38992 Re: ソビエト映画上映会投稿者:マンソン - 2018/04/28(Sat) 22:09:59
あの〜都市計画者の中年の男(妻子あり)が電話交換手の女性と恋に落ちるまじめなソ連映画、タイトルは何でしたっけ?
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