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No.38939 シベリア物語投稿者:アストライアの会 - 2018/02/24(Sat) 11:19:06
貴重なソビエト映画をご一緒に
ソ連時代、社会主義の国であったため映画製作は国営化されており、統制色が強かったものの、その分逆に作品は文化的・芸術的に高い評価を与えられ、経済的にも保護されて
次々と見ごたえのある素晴らしい作品が作られていった。現代の世界的傾向である商業主義に基づく娯楽一辺倒の映画とは一線を画し、大人が見て楽しめ教養にも通じる映画の古典としての諸作品を紹介して行きたい。
今回上映する「シベリア物語」は戦後ソビエトのカラー映画第二弾であり、いわゆる音楽映画として「バイカル湖のほとり」「シベリア大地の歌」「君知りて」など、数々のロシア民謡も歌われている。
戦場でピアニストの命とも云うべき手首を負傷した傷心のアンドレイは、恋人のナターシャを置いて、生まれ故郷のシベリアへ帰る。折しも戦後復興の盛んな故郷で、労働に励む人々の素朴な歌声を聞き、広大な自然に囲まれた生活で、彼はいつしか心を癒していった。そんなある日、飛行機の不時着により偶然この地に逗留したナターシャと再会を果たす。彼はやがてオラトリオ「シベリア物語」を作曲し、かっての音楽院での初演で、聴衆から感動の拍手を浴びるのだった。

ソビエト名作映画上映会(2)「シベリア物語」
主 催 アストライアの会  協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会 
解 説 村山敦子さん ロシア語通訳・翻訳者 ロシア映画「人間の運命」字幕翻訳
日 時 平成30年3月25日(日)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より消防署の先、旧勤労福祉会館)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストの方を交えたお茶会です)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで メールinfo@asutoraia.com

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