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No.38890 ソビエト映画 石の花投稿者:アストライアの会 - 2017/12/25(Mon) 17:22:59
貴重なソビエト映画をご一緒に
ソ連時代、社会主義の国であったため映画製作は国営化されており、統制色が強かったものの、その分逆に作品は文化的・芸術的に高い評価を与えられ、経済的にも保護されて
次々と見ごたえのある素晴らしい作品が作られていった。現代の世界的傾向である商業主義に基づく娯楽一辺倒の映画とは一線を画し、大人が見て楽しめ教養にも通じる映画の古典としての諸作品を紹介して行きたい。
今回上映する「石の花」は戦後のソビエト映画第二弾であり、同じく日本に紹介された最初の天然色映画である。ウラル地方の民話を下敷きにして1946年に公開された。
主人公のダニーラは孔雀石細工の名人として修業し、腕を上げていった。そして恋人のカーチャが自分にくれた花と同じように美しい、命ある“石の花”を彫りたいと夢見る。
そして二人の結婚式の最中にダニーラは、一年に一度咲く“石の花”を見せてくれる
という銅山の魔性の女王の声に惹かれて、雪深い森の中に消えてしまう。取り残されたカーチャは様々な妨害に会いながらも、ダニーラを探して銅山に辿り着く。ダニーラとカーチャの真実の愛に打たれた女王はついに呪いを解き、彼を自由の身にするのだった。

ソビエト名作映画上映会(1)「石の花」
主 催 アストライアの会  協 力 日本ユーラシア協会 日本セカンドライフ協会 
解 説 村山敦子さん ロシア語通訳案内士 ロシア映画字幕スーパー製作者 
    (著書)「レーニンの愛した女(ひと)」「お日さまとトナカイ」
日 時 平成30年1月21日(日)午後2時から5時
場 所 豊島区イケビズ第1会議室(池袋駅西口より消防署の先、旧勤労福祉会館)
費 用 お茶代込み参加費二千円(後半の時間はゲストの方を交えたお茶会です)
連絡先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで メールinfo@asutoraia.com

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