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No.7680 ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 18:27:45
新年おめでとうございます。
昨年も、少ないながらも「ハードコア」などが劇場公開され、特集上映でも「アトラクション−制圧−」や「バトルロイヤル」などのロシア映画を観ることができました。
今年は早くから何本かの公開が決まっています。

「ガーディアンズ」(2017 ロシア)
(原題「Защитники」)
監督 サリク・アンドレアシャン
出演 アントン・パンプシュヌィー、サンジャール・マディエフ、セバスチャン・マディエフ、アリーナ・ラニナ

2018年1月20日(土)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

遺伝子操作により特殊能力を持った4人の兵士が国家の危機を防ごうとするアクション大作。
サリク・アンドレアシャン監督はアルメニア出身。「クライム・スピード」(2014)でハリウッドデビュー。そのほか「グラウンドブレイク 都市壊滅」(2016)、「キル・オア・ダイ 〜究極のデス・ゲーム〜」(2016)がDVD化。
アントン・パンプシュヌィーは「アレクサンドル 〜ネヴァ大戦〜」(2008)でも主演。サンジャール・マディエフはカザフスタン出身、セバスチャン・マディエフはアルメニア出身で、空手のアルメニアチャンピオン。

http://gaga.ne.jp/guardians/


No.7681 Re: ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/05(Fri) 19:18:51
1月6日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で、1月20日(土)からシネ・リーブル梅田で始まる『未体験ゾーンの映画たち2018』。今年も3本のロシア映画がラインナップに入っています。期間限定で青山シアターによるオンライン上映もあります。

「サリュート7」(2016 ロシア)
(原題「Салют-7」)
監督 クリム・シペンコ
出演 ウラジーミル・ヴドヴィチェンコフ、パーヴェル・デレヴィヤンコ

故障したロシア初の宇宙ステーション、サリュート7号の修理のため送り込まれた2人の宇宙飛行士の偉業を映画化した話題作。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 1月23日(火)、2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月17日(土)、19日(月)、20日(火)、21日(水)

「フューリアス 双剣の戦士」(2017 ロシア)
(原題「Легенда о Коловрате」(2017 ロシア)
監督 ジャニク・ファイジエフ、イヴァン・シュルホヴェツキー
出演 イリヤ・マラコフ、アレクセイ・セレブリャコフ

13世紀半ば、支配を広げる強大なモンゴル軍を率いる総司令官バトゥが、ロシアの最強の戦士コロヴラートに守られていたリャザン公国を襲撃する伝説の戦いを映画化。
ジャニク・ファイジエフ監督は「オーガストウォーズ」(2012)の監督。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月3日(土)、4日(日)、5日(月)、7日(水)、8日(木)、9日(金)、13日(火)
シネ・リーブル梅田
 3月17日(土)、19日(月)、20日(火)、22日(木)
オンライン上映
 2月14日(水)から27日(火)まで

「VIKING バイキング 誇り高き戦士たち」(2016 ロシア)
(原題「Викинг」)
監督 アンドレイ・クラフチューク
出演 ダニーラ・コズロフスキー、スヴェトラーナ・ホドチェンコワ

ロシア発祥の礎となった1人の男と北欧戦闘民族の活躍を描く一大戦乱叙事詩。昨年ロシアで話題となった映画で、ロードショー公開されないのが残念。
アンドレイ・クラフチューク監督作品は、「この道は母へとつづく」(2005)が劇場公開、「提督の戦艦」(2008)がDVD化されています。主演のダニーラ・コズロフスキーは、昨年のサンクトペテルブルグマールイドラマ劇場公演で来日。劇場公開された「ハードコア」でも怪演。

ヒューマントラストシネマ渋谷
 2月6日(火)、10日(土)、11日(日)、12日(月)、14日(水)、15日(木)、16日(金)
シネ・リーブル梅田
 2月18日(日)、20日(火)、21日(水)、22日(木)
オンライン上映
 2月17日(土)から3月2日(金)まで

https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2018


No.7682 Re: ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 17:33:01
1月13日から26日までシアター・イメージフォーラムで開催される『ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色』の上映作品の1本に、ラトビアの傑作長編アニメがあります。

「ロックス・イン・マイ・ポケッツ」(2014 ラトビア)
(原題「AKMENI MANAS KABATAS」)
監督 シグネ・バウマネ

上映日 1月20日(土)、23日(火)、25日(木)
渋谷・シアター・イメージフォーラム

国際批評家連盟賞をはじめ14の映画賞を受賞。
EUフィルムデーズ2015と第16回広島国際アニメーションフェスティバル(2016)でも上映。

http://newdeer.net/world-animation/
日本語公式サイトもあります
https://rocksinmypockets-japan.themedia.jp/


No.7684 Re: ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:04:39
岩波ホール創立50周年記念として、ジョージアとキルギスの映画が連続上映されます。

「花咲くころ」(2013 ジョージア・フランス・ドイツ)
(英語題「In Bloom」)
監督 ナナ・エクフティミシュヴィリ、ジモン・グロス
出演 リカ・バブルアニ、マリアム・ボケリア

2月3日(土)−3月16日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

1992年、独立したばかりのグルジアを舞台に、14歳の2人の少女の生活をリアルに描いた佳作。
2013年の第14回東京フィルメックスで上映され、最優秀作品賞を受賞(>>7343)。

http://www.hanasakukoro.com/
https://www.iwanami-hall.com/movie/%e8%8a%b1%e5%92%b2%e3%81%8f%e3%81%93%e3%82%8d

「馬を放つ」(2017 キルギス・フランス・ドイツ・オランダ・日本)
(英語題「Centaur」)
監督・出演 アクタン・アリム・クバト

3月17日(土)−4月27日(金)、岩波ホールほか全国順次公開

昨年の第18回東京フィルメックスで上映(>>7672)。
アクタン・アリム・クバト監督作品は、これまで「あの娘と自転車に乗って」(1998)、「明りを灯す人」(2010)などが劇場公開されていて、日本でもおなじみ。

http://www.bitters.co.jp/uma_hanatsu/


No.7685 Re: ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:24:26
アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作が公開されます。

「ラブレス」(2017 ロシア・フランス・ドイツ・ベルギー)
(原題「Нелюбовь」)
監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 マリヤーナ・スピヴァク、アレクセイ・ロジン

4月7日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

アンドレイ・ズビャギンツェフ監督はデビュー作の「父、帰る」(2003)でいきなりヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞。以来、発表する作品がことごとく映画各賞を受賞する鬼才。
この作品も昨年のカンヌ国際映画祭審査員賞受賞、今年のゴールデングローブ賞ノミネート。

http://loveless-movie.jp/


No.7686 Re: ロシア映画公開情報投稿者:Katz - 2018/01/11(Thu) 18:31:13
このほか「ロシア・イン・ジャパン」の行事の1つとしてロシアバレエ映画の上映が予定されています。
また昨年プレミア上映されたヴァレリー・トドロフスキー監督の「ボリショイ」(2017 ロシア)、アンドレイ・コンチャロフスキー監督の「パラダイス」(2016 ロシア・ドイツ)の上映が期待されます。
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